というわけでアイス日記第9回です。予告していた通り3回連続のハーゲンダッツシリーズですが今回で終わりです。紫いも、ラムレーズンときて3回目はパンプキンです。毎年ハロウィンが近づくこの季節にかぼちゃのフレーバーは出ますよね。と言っても2010年からなんですが。今年はラムレーズンと同日の9月24日から発売になっています。
さて、いつもの様にどうでもいい話からですが、実は「ハーゲンダッツ」という名前にはあんまり意味はありません。ハーゲンダッツの創始者がなんとなくアイスクリームにはデンマークのイメージがあったためその首都の「コペンハーゲン」とその余韻がマッチする「ダッツ」をくっつけたことが由来です。つまりはなんの意味もない造語なのです。なぜにコペンハーゲンなのか、なぜにダッツなのか聞いても無駄です。創始者の気分が原因です。ご存知でしたでしょうか?
さて、本題にはいってまずはパッケージから


ご覧のとおり、まぁかぼちゃの絵が書いてあります。横にプリンみたいなのにソースがかかっていますよね。この絵を見たあとに蓋を取るとこんな感じ。

ごらんのように一面の黄色の世界。なにもソースのようなものは見当たりません。
すくってみると

このようにソースはあるんですが、ちょっと残念ですね。見た目だけで言えば紫いものように少しぐらい見えてもいいと思うのですが・・・
さて味についてです。アイスに関しては基本的にはミルクの味が強いですね。コクのあるアイスです。ハーゲンダッツのアイスの特徴ですね。ただ、少し遅れて甘いかぼちゃの味がします。このあたりがなんとも絶妙ですね。パンプキンプティングのようにかぼちゃがくどくど強いわけではありません。かといって全くしないというわけでも決してありません。かぼちゃの味を残しつつ、アイスならではの爽快さもきちんと残しています。このあたりは本当に絶妙だと思います。ソース部はもちろんしっかりとしたかぼちゃの風味があるのですが、全体の量に対し少ないのでしつこくなりません。
総合評価ですが、バランスのとれた味なのがいいですね。紫いもではやや紫いもの主張が強かったと感じ(あくまでパンプキンと比べると)ますがパンプキンではそれがありませんね。毎年改良しているだけココらへんはさすがだと思います。点数をつけるとしたら95点です。もちろんまた食べたいです。
さて、いつもの様にどうでもいい話からですが、実は「ハーゲンダッツ」という名前にはあんまり意味はありません。ハーゲンダッツの創始者がなんとなくアイスクリームにはデンマークのイメージがあったためその首都の「コペンハーゲン」とその余韻がマッチする「ダッツ」をくっつけたことが由来です。つまりはなんの意味もない造語なのです。なぜにコペンハーゲンなのか、なぜにダッツなのか聞いても無駄です。創始者の気分が原因です。ご存知でしたでしょうか?
さて、本題にはいってまずはパッケージから


ご覧のとおり、まぁかぼちゃの絵が書いてあります。横にプリンみたいなのにソースがかかっていますよね。この絵を見たあとに蓋を取るとこんな感じ。

ごらんのように一面の黄色の世界。なにもソースのようなものは見当たりません。
すくってみると

このようにソースはあるんですが、ちょっと残念ですね。見た目だけで言えば紫いものように少しぐらい見えてもいいと思うのですが・・・
さて味についてです。アイスに関しては基本的にはミルクの味が強いですね。コクのあるアイスです。ハーゲンダッツのアイスの特徴ですね。ただ、少し遅れて甘いかぼちゃの味がします。このあたりがなんとも絶妙ですね。パンプキンプティングのようにかぼちゃがくどくど強いわけではありません。かといって全くしないというわけでも決してありません。かぼちゃの味を残しつつ、アイスならではの爽快さもきちんと残しています。このあたりは本当に絶妙だと思います。ソース部はもちろんしっかりとしたかぼちゃの風味があるのですが、全体の量に対し少ないのでしつこくなりません。
総合評価ですが、バランスのとれた味なのがいいですね。紫いもではやや紫いもの主張が強かったと感じ(あくまでパンプキンと比べると)ますがパンプキンではそれがありませんね。毎年改良しているだけココらへんはさすがだと思います。点数をつけるとしたら95点です。もちろんまた食べたいです。