月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人なり。
舟の上に生涯をうかべ、馬の口をとらへて老いをむかふる物は、日々旅にして旅を栖(すみか)とす。
古人も多く旅に死せるあり。
予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂白の思ひやまず。

奥の細道 松尾芭蕉でござるね
歳を重ねるに連れてこうした気持ちが徐々に抜き差しならぬ、切羽詰まった我が身のこととして‥染み入ります
少年老い易く学成り難し
こちらは朱熹の「偶成」でしたっけ
(^-^;)…マジでヤバいでござるよなぁ(大汗)
ところで街談巷説ではありますが、人は何故故に、歳を重ねると時の流れが加速的に早く感じるようになるのでござろうか?
今までに諸説紛々聞き覚えがありますけれど、その中で一番納得出来た説をば綴ってみます
人間に生まれて最初の一年は、その一年がその人の人生の100%である
そして二歳の子供にとっての一年は、その子供の人生の50%という事になる
更に三歳の子の一年は33.333‥%となる
このように歳を重ねる度に、その人の人生の中で(一年)の割合は常に下がり続ける
このような事で、人々は時の流れが早まり続けるように感じる(錯覚)を引き起こす原因となる
~との、話でござる(何方様の説か‥忘れちゃったなぁ)
恐らくは私達人間よりも更に早い時の流れに身を置く鳥さんたちに、一度こんなお話を振ってみたいものでござるが…
まあ、人間が如何に暇で阿呆なものか呆れられるような気も致しますので、やっぱりヤメとくのでござるよ♪
実のところ[時間]とは、幻想、妄想の類いであると喝破せしめる為には
時の本質たる‥一秒以下、瞬間、刹那を経験し、自在になるまで極めることでのみしか超えられない錯覚でござる
(^^)‥と、いうワケで今朝もせっせと精進、精進っと♪
この写真↓は家に帰って来てから撮ったものでござるが、夜明け前に庭木の柿を見てみると!

(^^)んふふー♪約4日かけてキレーに完食でござるよ♪
どうやらヒヨちゃんとツグミんが啄んで行ったご様子♡
(^^)そのうちいい写真も頂けるでしょうね♪
今朝も風はおさまっているものの、とても寒い夜明け前でござる

↑川の水位が下がり、浅瀬が中洲になり、川岸側の流れが緩やかな水面が凍りついています
あまりの寒さのせいか、いつも賑わう樹上にも鳥さんたちはお留守気味でござるが…(ジョビ・シスターズも今朝はお休みです)
(〃▽〃)おかげ様で、ちょーカワエエ!メジロんのバディがいらっしゃいましてござれるん♪


(〃▽〃)続けて今度はヒヨちゃんとのツーショット♪


スズメんずよりもさらに小さく、高速で梢を移動する(忍者!)メジロたんは、拙者にとって撮影が難ひぃー!!鳥さんナンバワーン!でござる
(^^)Iso 100 、シャッタースピード1/60でなんとか白い幸せのアイラインが頂けて…小さな幸せを感じてしまう拙者でござる♪
( • ̀ω•́ )✧では今朝の御来光から













(^^)みんなおはよー♪
























(^^)今朝もニョロロンは輝いています♪






(〃▽〃)寒がりジョビ子たんがお日様に誘われて、ピョコーンとお顔を見せてくれましてござるよ♪




(^^)シロハラさん♪今朝は拙者からあまり逃げることもなく、サービスしてくれている模様♪





(^-^;)…とはいえ、もしかして‥と辺りに視線を走らせると……あ!‥やっぱり(笑)

(^。^;)ド迫力顔面のシメ氏が拙者の後方にいらっしゃいましてござるなぁ



(^-^;)まあ、シロハラさんが拙者のそばにいる時は、近くでシメ氏が見得を切っている可能性大ということでござるな♪
(^^)もうすっかり大きくなっているのに…

(^^)母ちゃんについてどこまで行くの?

それでは今朝の百代の過客はこれまでに御座います

よい一日を


230 拝