総評:★★★★☆ 興味深かった
面白い度:★★★★☆ 面白かった
読みやすい度:★★★★★ スイスイ読める
ためになる度:★★★★☆ ためになった
また読みたい度:★★★★☆ 読み返してみたいと思う
世界で読まれている児童文学?
ちょっとした所から面白いという話を仕入れたので読んでみることにしました。
前回のアンナ・カレーニナの反動からか、2日間で読み終えた。
内容としては、主人公のペドゥリートがひょんなところから小さな宇宙人、アミにであう。
アミはペドゥリートに自分が宇宙人であることを明かし、宇宙人や、宇宙のことを話して聞かせる。
そんなんで、アミは、ペドゥリートを宇宙船に乗せて、色々な所へ案内し、宇宙人の文化や生活や考え方、そして最も大切な宇宙の法則「愛」について説明する。そして最後にペドゥリートはこの体験を、アミに言われたように本にすることを約束するのであった。
色々な宇宙のことや宇宙人、そして愛について書かれた本でした。
ていうか内容としてはそこまで突拍子のないようなことではなく、よくよく考えてみるととても合理的で論理的に感じる。
素直に見ていてそこまで嘘を書いてあるようには思えない。
しかし、自分は宇宙人やUFOを見たことはない。そもそもこの本に宇宙人はむやみに地球人の前に姿を現すことはできないと書いてあるが、、、
しかし、地球の今までの謎、ピラミッドとかナスカの地上絵とか、アトランティスやムー大陸とか、あと聖書の内容とか、そういった超古代文明のことを考えると、そういった人間とは違うもう一つの知的生命体が存在しないとは思えないのである。
そんな考えと紐づけると、この宇宙人アミの言っていることは、本当に正しいことではないかと思えてしまう。
しかし、地球の各地を一瞬にして移動したり、太陽系とは違う惑星にワープしたりと、そういったことはさすがに難しいんじゃないかなぁと思う。
そして、宇宙人の生活はお金もなく、犯罪もなく、仕事というのもなく、それぞれが幸せに暮らしているというそういった環境はあまり信じることはできなかった。
あと、地球は愛の度数がまだ少なく、発展途上にあり、これが増えていくと、いずれは宇宙人と同じ文明に到達することができるという内容や、地球はこれから一つの統一国家を目指す必要があるということはなかなか興味深い内容だった。
地球の人類が宇宙人のような生活を手にするまで、あとどれくらいかかるのか、自分は多分生きてはいないと思うけど、その前にそもそも地球は大丈夫なのかなぁと思ったりします。
最後に、興味深かった内容を抜粋する。
・きみは愛だ。だから、どんなことでも愛に反したおこないは、きみじしんに反したおこないになり、愛である神に反したことにもなるんだよ。だからこそ、宇宙の基本法は愛であり、愛が人間の最高位のもので神の名を"愛"と言うんだ。宇宙の宗教とはまさに、愛を感じることであり、愛をささげること。これにつきるんだよ。
・かんしゃは、"生命の木"の十二の"くだもの"のうちのひとつだ
ちなみに、愛の度数について。
・魚 ・・・ 50
・熊 ・・・ 200
・戦争の起こる前の地球人(平均) ・・・ 450
・地球人(平均) ・・・ 550
・地球人の範囲 ・・・ 320~850
・救済される最低ライン ・・・ 700
・何の利害もなく、人のためにつくしているひと ・・・ 700以上
・アミ ・・・ 750
・愛の体験者 ・・・ 1000~2000
・太陽 ・・・ 10000!
ということです。
そんな感じで、以上☆
面白い度:★★★★☆ 面白かった
読みやすい度:★★★★★ スイスイ読める
ためになる度:★★★★☆ ためになった
また読みたい度:★★★★☆ 読み返してみたいと思う
世界で読まれている児童文学?
ちょっとした所から面白いという話を仕入れたので読んでみることにしました。
前回のアンナ・カレーニナの反動からか、2日間で読み終えた。
内容としては、主人公のペドゥリートがひょんなところから小さな宇宙人、アミにであう。
アミはペドゥリートに自分が宇宙人であることを明かし、宇宙人や、宇宙のことを話して聞かせる。
そんなんで、アミは、ペドゥリートを宇宙船に乗せて、色々な所へ案内し、宇宙人の文化や生活や考え方、そして最も大切な宇宙の法則「愛」について説明する。そして最後にペドゥリートはこの体験を、アミに言われたように本にすることを約束するのであった。
色々な宇宙のことや宇宙人、そして愛について書かれた本でした。
ていうか内容としてはそこまで突拍子のないようなことではなく、よくよく考えてみるととても合理的で論理的に感じる。
素直に見ていてそこまで嘘を書いてあるようには思えない。
しかし、自分は宇宙人やUFOを見たことはない。そもそもこの本に宇宙人はむやみに地球人の前に姿を現すことはできないと書いてあるが、、、
しかし、地球の今までの謎、ピラミッドとかナスカの地上絵とか、アトランティスやムー大陸とか、あと聖書の内容とか、そういった超古代文明のことを考えると、そういった人間とは違うもう一つの知的生命体が存在しないとは思えないのである。
そんな考えと紐づけると、この宇宙人アミの言っていることは、本当に正しいことではないかと思えてしまう。
しかし、地球の各地を一瞬にして移動したり、太陽系とは違う惑星にワープしたりと、そういったことはさすがに難しいんじゃないかなぁと思う。
そして、宇宙人の生活はお金もなく、犯罪もなく、仕事というのもなく、それぞれが幸せに暮らしているというそういった環境はあまり信じることはできなかった。
あと、地球は愛の度数がまだ少なく、発展途上にあり、これが増えていくと、いずれは宇宙人と同じ文明に到達することができるという内容や、地球はこれから一つの統一国家を目指す必要があるということはなかなか興味深い内容だった。
地球の人類が宇宙人のような生活を手にするまで、あとどれくらいかかるのか、自分は多分生きてはいないと思うけど、その前にそもそも地球は大丈夫なのかなぁと思ったりします。
最後に、興味深かった内容を抜粋する。
・きみは愛だ。だから、どんなことでも愛に反したおこないは、きみじしんに反したおこないになり、愛である神に反したことにもなるんだよ。だからこそ、宇宙の基本法は愛であり、愛が人間の最高位のもので神の名を"愛"と言うんだ。宇宙の宗教とはまさに、愛を感じることであり、愛をささげること。これにつきるんだよ。
・かんしゃは、"生命の木"の十二の"くだもの"のうちのひとつだ
ちなみに、愛の度数について。
・魚 ・・・ 50
・熊 ・・・ 200
・戦争の起こる前の地球人(平均) ・・・ 450
・地球人(平均) ・・・ 550
・地球人の範囲 ・・・ 320~850
・救済される最低ライン ・・・ 700
・何の利害もなく、人のためにつくしているひと ・・・ 700以上
・アミ ・・・ 750
・愛の体験者 ・・・ 1000~2000
・太陽 ・・・ 10000!
ということです。
そんな感じで、以上☆