奈良県桜井市多武峰(とうのみね)にある談山(たんざん)神社です。
678年の創建、明治2年の神仏分離により談山神社とされましたが、それ以前は多武峰妙楽寺という寺院でした。
神社の中に仏塔である十三重塔があるのはそのためです。
紅葉もよく被写体も多いので、3回に分けて掲載します。
11月24日の写真です。
①展望所から見た十三重塔。

②全景。背後の山は談山(かたらいやま。645年、中臣鎌足と中大兄皇子が大化の改新の語らいをこの山でしたことから、後世になってこう呼ばれるようなりました)。

③

④十三重塔と権殿。

⑤

⑥西入山受付から入りました。
最も有名な構図、神廟拝所と十三重塔。

⑦

⑧朝日の逆光を受けて紅葉が輝きます。

⑨

⑩

⑪

⑫正面参道の石段。

⑬この付近の紅葉はひときわあざやか。

⑭

⑮

⑯拝殿の床下。

⑰拝殿と吊り灯籠。

⑱

⑲

明日は十三重塔から拝殿に上がります。
678年の創建、明治2年の神仏分離により談山神社とされましたが、それ以前は多武峰妙楽寺という寺院でした。
神社の中に仏塔である十三重塔があるのはそのためです。
紅葉もよく被写体も多いので、3回に分けて掲載します。
11月24日の写真です。
①展望所から見た十三重塔。

②全景。背後の山は談山(かたらいやま。645年、中臣鎌足と中大兄皇子が大化の改新の語らいをこの山でしたことから、後世になってこう呼ばれるようなりました)。

③

④十三重塔と権殿。

⑤

⑥西入山受付から入りました。
最も有名な構図、神廟拝所と十三重塔。

⑦

⑧朝日の逆光を受けて紅葉が輝きます。

⑨

⑩

⑪

⑫正面参道の石段。

⑬この付近の紅葉はひときわあざやか。

⑭

⑮

⑯拝殿の床下。

⑰拝殿と吊り灯籠。

⑱

⑲

明日は十三重塔から拝殿に上がります。
素晴らしい紅葉のブログが続いて、今年は家の近所といせえびさんの豪華な?秋を楽しませて頂いています。ありがとうございます。
今回の十三重塔と紅葉は一度も見たことのない風景です。塔の渋さと紅葉の鮮やかさが引き立たせあっていますね。朝日の逆光に輝くもみじも初めて見ました。夕陽に染まるオレンジ色のようなもみじは真如堂なんかで見かけられますが、朝日は煌めいて見えますね。
残り2回のブログ楽しみにしています。
もう紅葉はいい加減辟易されたものと思っていましたが、気に入っていただき誠にありがとうございます。
朝日が差して、この神社を包む深紅や黄色のもみじの林が逆行に輝くと、それはそれは美しいです。
この十三重塔はおっしゃるように渋いですね。
室生寺の五重塔などと同じく檜皮葺の屋根で、ハデさはないものの全体のフォルムが見事です。
明日はこの十三重塔をたっぷりとご覧いただきます。
ここはグレードが高い割に、奈良市内や京都の寺社のようには混雑しません。
大和路・紅葉は京都の紅葉とはまた違った味わいがあると思います。
まだまだ紅葉写真が七,八回は続く予定です。
飽きずによろしくご覧ください。
コメントをいただきありがとうございました。
こんにちは。
奈良の紅葉も京都に負けずとても素敵ですね!
どのお写真も素晴らしいですが私は特に6.8.10.16のお写真が気に入りました。
8のお写真は朝日の逆光を浴びて真っ赤に映る紅葉が美しすぎて見とれてしまいます。
16のお写真は初めて見る風景でした。
有名なのに無知過ぎる自分が恥ずかしいです。
とてもいい角度で撮られていてさすがだなっと感じながら見ておりました。
(↑偉そうにすみません…)
色とりどりなお写真を見てとても癒されています。
奈良の紅葉もとても素晴らしいですね。
いせえびさんのブログを拝見していると色んなところに旅したくなりました(^^)
また楽しみにしております。
⑥西入山受付から入るとすぐこの風景が目に飛び込んで来ます。
ここは記念写真撮影の専門カメラマンもいる有名ポイントです。
⑧私の写真では朝の逆光のあざやかや清々しさが出せませんでしたが、日が差し込むと、紅やオレンジ色が待ってましたとばかりに張り切って、より輝きを増します。
⑩は逆に、日差しがないときに写した写真です。
コントラストが強くなく、光がまんべんなく回って、しっとりした落ち着いた感じになります。
⑯ひと様の床下をのぞき込むのは行儀が悪いのですが(^^)、石段を上ってくると目に入ります。
床下にまで砂紋がつけてあり、単なる床下と思わせないように工夫してあります。
丹念にご覧いただき恐縮です。
奈良の寺社は、京都ような千年の都を背景にした華やかさには欠けますが、素朴なスレていない大らかな良さがまだあるように思います。
ぜひ、奈良・大和路へもお出かけください。
コメントをいただきありがとうございました。