前に記事で『昼夜逆転』を書きました。
この中で、
『クズにはクズなりの生き方がある。』と書きました。
その考えは、
今でも、変わっていない。
8年前、発症したとき、初めて行った心療内科の先生から、3ヶ月で治ります。と言われ
苦しかったけど、たかをくくっていた。
いま、気づいてみれば、もう8年である。
この間、
俺自身を家族、主治医、臨床心理などの協力を得て、スクラップできて、
今は、ビルト中である。
どんな俺になれるのかは、分からない。
妻からは
『いるだけで、子供達にとっては、価値があるんだよ。』と言われている。
素直に、
「そうだな。」って言いたいけれども、
そうなのかなって思ってしまう。
結局、
子供達が、家族を持ったとき、分かることかもしれない。と思っている。
妻によく言うことがあります。
「俺は65歳でヒマラヤの誰にも見つからないクレパスで、死にたい。」と言ってます。
それは、
① 生きるためだけに、生きたくはない。
② 役割を終えても、生きながらえたくない。
これは、
俺の根底に、
子供達や子供達の子供が、俺の変な種を持っていないことを俺自身の目で確認できたら、
死んで、本望だと思っている。
『負の連鎖』を断ち切りたい、その一心である。
そのために、
今、ただ、生き続けている俺である。
『負の連鎖』については、
ゆっくりと、記事にして書きたいと考えている。
以前、書いた関連記事
○ 『自分のために生きてみよう』
『今の俺が、現在、正面から向き合っている』こと。で書いた
逃げずに、5つの正面から向き合うのを、日々、忘れないために
書きます。
① 自分自身の中のAcな自分
② 俺の事を最も分かっている妻
③ 子供
④ 師匠(ウィルくん。)
⑤ 職場のこと。← これが最大のトラウマです。
この記事(今更ですが、当ブログを図形化してみました。)で書いたものですが、
当ブログのナビとして、見てもらえれば、分かり易いかなと思い、載せました。