写真教室で、伊丹空港ナウ





2017年7月29日
福神漬の名称の由来である七福神にちなんで7月29日を 「福神漬の日」 として制定し、日本記念日協会 に登録いたしました。 福神漬をPRすることにより、カレーライスの名脇役としての食文化の継承や、他の食シーンへの拡大、野菜が不足しがちな現代人に福神漬による野菜摂取の促進等を願い、七福神の 7(しち) 29(ふく) の語呂合わせでこの日に制定いたしました。 また、カレーの最需要期である夏休みに子供たちに福神漬を添えて食べて頂こうとの思いも込められています。
多種の野菜を使用したことから、その野菜を七福神の神様になぞらえて福神漬と命名したという説が有力です。 また、ご飯にこれさえあれば他におかずが要らず、食費が浮いてお金が貯まる、まるで福の神のような美味しいお漬物ということで福神漬となったという説もあります。 いずれにせよ福神漬は昔から縁起の良いお漬物として庶民に親しまれ、20世紀初頭の頃、外国航路客船の食堂でカレーライスに添えられて以来、カレーとは絶妙な相性として今日まで愛されてきました。 福神漬はカレーのほかにも、チャーハンやピラフ、オムライス、焼きそばなどとも抜群の相性です。