おはよう御座います。
当ブログは、日々のニュースをもとに、今後の相場を予想するブログです。
<今日の私的材料>
- <Masaさん>
「各国の期待インフレ率BEIが低下傾向を強めているが、英国と米国がリードし、日本のBEIの変動幅は小さく高止まりしている」
- <マイクロン>
…55.28→50.1→54。一旦9%に落ちてからの、8%回復。小型のような動き。
(ゼロヘッジさんも『壊滅的なガイダンスで、最悪の恐怖を確認、そこからの急落』と)
…前回の半導体の下落は、マイクロンの決算⇓から始まっていたので要注意(前回決算3/29)。
- <よそうかい米国市場ニュース>
…NYMEX天然ガス8月限→終値5.424(↓1.074)
NY天然ガスは大幅続落。月末での在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことを手掛かりに、ポジション調整での売りが加速。期近終値ベースで3/29以来の安値を更新した(半導体⇓も3/29)。
…NYMEX原油8月限は1.5.76(↓4.02)。
大幅続落。世界的な景気減速や、需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中、月末のポジション調整で。
…COMEX金8月限は1807.3(↓10.2)。
続落のNY金。米長期金利が低下し、ドルが軟調に推移する中にも関わらず、商品全体が値を切り下げるにつれて投機的な売りが相場を主導する展開となった。
- <6/29ストックボイス:三井住友チーフストラテジスト:宇野さん>
…FRBのやりすぎでの景気減速な今。
も、引き締めはまだ”初めの2歩”くらいなところ。→今後、75bps利上げが恒常化すると見られている(∴景気後退へと)。
…マーケットの総意は「利上げやめて」「インフレを落ち着かせて」
→しかし「QE(利下げ)を始めれば、株は上昇」という過去の”勝利の方程式”が今回は当てはまらないと見ている(時代が変わった為)。
→∴①$売りポジション、②米金利低下ポジション、③株上昇ポジション
という”勝利の方程式”は、最後はやられる(敗退)と見ている。
…海外ヘッジファンドらに先物国債を仕掛けられ、日銀にとってチーペスト(チープ+est)の所にまで追い込まれている指値買いオペ。
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- 無駄な作業でしかない。
- やらなくてもいい作業だが、やらざるを得ないのでやっているだけ。ここに日銀の”先行きの考え”は皆無。
- ”チャレンジ”とか名前を付けているが。黒田任期は来4/8まで。それまでは続けると見られている。(政策変更も無いと見ている。∴円高もナシか?)
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…日本:「低成長+インフレ(物価)上昇」でのスタグフが来る。
EU&米:「成長⇓+インフレ上昇」でのスタグフ。
→両者共にスタグフレーションになると見ている。
よろしくお願いいたします。