ケツメイシ の “また君に逢える” の PV に
エビちゃん(蛯原 友里)
が出ているね。
http://www.youtube.com/watch?v=JTVsDf9-RIk
これまた超~可愛い
です。
う~ん、でも確かにこういうのを観ると
お人形さんみたいに見えるかも…。
あ~、僕としては
エビちゃん の運転するオープンカーの助手席に
是非とも乗ってみたいものです。
なんなら後ろのトランクの中でも良いよ。
なんちゃって。
(笑)
さて、今日はまた新聞ネタです。
コムスンにしろNOVAにしろ
どちらも競争社会の中で金儲けばかりを考えて
成長・拡大路線を無理矢理に推し進めようとした
結果のようにも思います。
そこで、ちょっと論点は変わってしまいますが、
昨日の朝日新聞朝刊32面
aspara(アスパラ) エコライフ の欄に載っていた
Think the Earth プロジェクト理事長
水野 誠一 さん
のお話を紹介したいと思います。
「科学技術の力によって物が大量に作り出され、そして知識があふれた時代、それが20世紀です。経済至上主義で突っ走ってきて、歯止めが利かなくなった結果、何が起こったのか。このままでは資源を使い尽くし、環境も破壊するという問題に直面しました。しかし、環境を破壊するからといって経済活動を押さえ込むのではなく、エコノミーとエコロジーの共存を考え抜くことが21世紀の課題だと思います。AかBかという二者択一ではなく、AとBとが共にある、バランスの取れた社会を目指したい。そういう知恵を使う時代になったのです」
「経済活動のマーケットというのは社会や時代と共にあるもの。政治、経済、社会という世の中の仕組みをトータルにバランスよくさせて進んでいかなければ、問題のツケは大きくなるばかりです。その仕組みを考える知恵が必要だ。私はそれをソーシャル・デザインと位置づけました。これが21世紀のキーワードになると思います」
「例えば自動車メーカーは、もうこれ以上ニューモデルを作って激しい生産競争をするのではなく、高度なリース・レンタルシステムなど、新しいサービス提供ビジネスに変身して、今までと同じ経常利益を上げられるように発想を転換していく。自治体なら、ダムを新たに作るのではなく、土砂が堆積(たいせき)して用を成さなくなったダムを撤去する工事を公共事業とする。このほか、使われていないまま残る各地に公共施設で、いかに利益を上げるか知恵を絞るなど、考え方を切り替えていくことです」
「量で稼ぐのではなく、質で競争できることを目指したい。企業で働く人も、いつも問題意識を持って自分の仕事を考えていくことが肝心です。環境問題はなぜ重要か。いまの自分に一つでもできることはあるだろうか。はじめは自分一人が何かしようとしても無理だと思うかもしれない。でも、学んできた知恵や技術をいつか社会に役立つものにできないか、と意識するだけで、視点が磨かれていきます」
最近僕が気になっているのは
バイオエタノールの問題だね。
石油依存と地球温暖化という両方の問題に
いかにも有効であるということで
世界中が飛び付いているようだけれど、
先日の報道ステーション(テレ朝)によると
あの原料となる植物の生産のために
アマゾンの森がどんどん切り開かれているそうです。
これではかえって環境破壊だよね?
(笑)
世界の人口だって増え続けていて
この先食糧危機に陥る可能性だってあるのに、
食料としてちゃんと食べられる物を
自動車のための燃料として使うというのも
なんともおかしな話です。
そもそも今現在においてだって
世界中には飢えて死んでいく子供が
たくさんいるんだからね。
発想の転換に世界中がもっと本気で取り組まなければ、
食料やエネルギーをめぐる地球規模の戦争が
近い将来に起こる可能性だってあるかも…。
今まで理想としてきたような従来型の
経済的発展や成長を追い求めていくことは、
個人においても、企業においても、国家においても、
もう考え直すべき時期だと思うよ。
みんなの幸せのためにも、地球のためにもね。
では、今日はここまで。
僕のホームページもよろしく!
こちらです。
guitarbuddha's homepage
エビちゃん(蛯原 友里)
が出ているね。
http://www.youtube.com/watch?v=JTVsDf9-RIk
これまた超~可愛い


う~ん、でも確かにこういうのを観ると
お人形さんみたいに見えるかも…。

あ~、僕としては
エビちゃん の運転するオープンカーの助手席に
是非とも乗ってみたいものです。

なんなら後ろのトランクの中でも良いよ。

なんちゃって。

さて、今日はまた新聞ネタです。
コムスンにしろNOVAにしろ
どちらも競争社会の中で金儲けばかりを考えて
成長・拡大路線を無理矢理に推し進めようとした
結果のようにも思います。
そこで、ちょっと論点は変わってしまいますが、
昨日の朝日新聞朝刊32面
aspara(アスパラ) エコライフ の欄に載っていた
Think the Earth プロジェクト理事長
水野 誠一 さん
のお話を紹介したいと思います。
「科学技術の力によって物が大量に作り出され、そして知識があふれた時代、それが20世紀です。経済至上主義で突っ走ってきて、歯止めが利かなくなった結果、何が起こったのか。このままでは資源を使い尽くし、環境も破壊するという問題に直面しました。しかし、環境を破壊するからといって経済活動を押さえ込むのではなく、エコノミーとエコロジーの共存を考え抜くことが21世紀の課題だと思います。AかBかという二者択一ではなく、AとBとが共にある、バランスの取れた社会を目指したい。そういう知恵を使う時代になったのです」
「経済活動のマーケットというのは社会や時代と共にあるもの。政治、経済、社会という世の中の仕組みをトータルにバランスよくさせて進んでいかなければ、問題のツケは大きくなるばかりです。その仕組みを考える知恵が必要だ。私はそれをソーシャル・デザインと位置づけました。これが21世紀のキーワードになると思います」
「例えば自動車メーカーは、もうこれ以上ニューモデルを作って激しい生産競争をするのではなく、高度なリース・レンタルシステムなど、新しいサービス提供ビジネスに変身して、今までと同じ経常利益を上げられるように発想を転換していく。自治体なら、ダムを新たに作るのではなく、土砂が堆積(たいせき)して用を成さなくなったダムを撤去する工事を公共事業とする。このほか、使われていないまま残る各地に公共施設で、いかに利益を上げるか知恵を絞るなど、考え方を切り替えていくことです」
「量で稼ぐのではなく、質で競争できることを目指したい。企業で働く人も、いつも問題意識を持って自分の仕事を考えていくことが肝心です。環境問題はなぜ重要か。いまの自分に一つでもできることはあるだろうか。はじめは自分一人が何かしようとしても無理だと思うかもしれない。でも、学んできた知恵や技術をいつか社会に役立つものにできないか、と意識するだけで、視点が磨かれていきます」
最近僕が気になっているのは
バイオエタノールの問題だね。
石油依存と地球温暖化という両方の問題に
いかにも有効であるということで
世界中が飛び付いているようだけれど、
先日の報道ステーション(テレ朝)によると
あの原料となる植物の生産のために
アマゾンの森がどんどん切り開かれているそうです。
これではかえって環境破壊だよね?

世界の人口だって増え続けていて
この先食糧危機に陥る可能性だってあるのに、
食料としてちゃんと食べられる物を
自動車のための燃料として使うというのも
なんともおかしな話です。
そもそも今現在においてだって
世界中には飢えて死んでいく子供が
たくさんいるんだからね。

発想の転換に世界中がもっと本気で取り組まなければ、
食料やエネルギーをめぐる地球規模の戦争が
近い将来に起こる可能性だってあるかも…。
今まで理想としてきたような従来型の
経済的発展や成長を追い求めていくことは、
個人においても、企業においても、国家においても、
もう考え直すべき時期だと思うよ。
みんなの幸せのためにも、地球のためにもね。

では、今日はここまで。
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