日本の歴史を鑑みれば、「平和」は刀によって実現されてきました。
「刀」の力が弱い時代、平安時代や室町時代などは治安が悪く混乱した時代であったと言えます。戦国時代はそうした混乱を整理する時代であったと考えられ、徳川幕府のスーパーパワーの「刀」によって240年の平和が訪れます。
その後日本は黒船来航によって、再び戦乱の中に巻き込まれます。
坂本龍馬は「刀」による平和を考えます。坂本龍馬は北辰一刀流の免状を持つ使い手です。それを知るものは簡単に坂本龍馬を襲う事はありません。坂本龍馬は国家に「刀」があれば、日本が欧米列強に襲われる事はないと考え、海軍の創設を目指しました。
現代日本のことを考えましょう。このところ日本の周辺では黒船来航のようなことが起こっています。
ダライ・ラマ法王猊下「平和を実現するためには祈るだけでなく行動が必要。若者にはその責任がある」と仰います。
若者の責任とは「刀」を引き受ける(または使う)覚悟をする事で、行動はその準備する事であると考えられます。
現代の「刀」とはもちろん軍事力の事です。
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