ソラノハテ・4人組社会人バンド「隼」のブログ

ジャンルにこだわらない自由奔放なオリジナル楽曲を演奏する “音のオモチャ箱!” 主な出没地は愛知県。

ミラバッシ × ボルトロ ジャズライブレポート

2007-03-28 12:51:35 | 噺(しゃべり)場
ケンです。先日すてきなジャズライブに行ってきたので、レポートします!

「Midland Square × Atelier Sawano jazz night」
日時:2007年3月25日(日)
場所:ミッドランド スクエア(名古屋駅)
メンバー:ジョバンニ・ミラバッシ(p)、フラヴィオ・ボルトロ(tp)


澤野工房とミッドランドスクエアのコラボイベント、「Midland Square × Atelier Sawano jazz night」に行って来ました。

11月には大阪で、アコーディオンのヤコンジンスキートリオとの共演によるカルテットというフォーマットでミラバッシを見ましたが、今回はトランペット(ボルトロ)とのデュオでした。

ミラバッシ本人が、「こんなに僕がスタンダードを演奏することはあまりないんだけどね」とMCで言っていたとおり、半分以上はスタンダードの演奏でした。アルバムでもライブでもほとんどミラバッシがスタンダードを演奏していないので、とてもうれしいライブとなりました。

まず、ミラバッシがソロで「Night and Day」を、その後ボルトロが入って「There is No Greater Love」を演奏。それから数曲続いた後、名古屋で食べたお寿司にインスパイアされたという「Wasabi Blues」と名付けられた、ブルージーな曲を演奏しました。(ワサビ、辛かったんでしょう。特にボルトロさんが、演奏に熱がこもってました。)

そして、ボルトロの娘さんにささげるミラバッシの曲の後、なんと「煙が目にしみる」を演奏。彼らもほとんど演奏したことがない曲のようでした。

アンコールは、「My Funny Valentine」と「Wasabi Blues」のショートバージョンの2曲をやってくれました。

 この日は、ミッドランドスクウェアのイベントということで、「Dean and Delca」のドリンク付きで、ゆったりと見ることができました。ピアノもスタインウェイの立派なもので、何よりステージが客席と近いのに感激しました。僕たちの約2M前でミラバッシがピアノを弾いている・・・。2度とこんな近くでは見ることができないんだろうな。

 またコンサート後に澤野社長とお話させていただきました。なんと、7月下旬に、大阪にセルジュ・デラートを呼んでイベントを行う計画があるとのこと!澤野さんは、本当に楽しいことをたくさん計画されて、すばらしいひとだなあ、と思いながら岐路につきました。ぜひ大阪で串かつ食べながらセルジュ・デラート聴きたい!