オーソライズドジェネリック は
先発医薬品 と全く同じ!←でもない話
オーソライズドジェネリック(AG)とは先発医薬品メーカーの許諾を受けた、有効成分・添加物・製法が同じジェネリック医薬品です。 オーソライズドジェネリックの中でも ag1 ag2 ag3 といった区分があります。
AG1は先発品と全く同じと言っても過言ではないオーソライズドジェネリックですが、AG2、AG3に関しては全く同じとは言えません。 ただし、生物学的同等性試験などの試験をクリアし「同等である」と言えるジェネリックであることに変わりありません。
また、AG2やAG3でも添加物も全く同じなので先発医薬品からジェネリックに変更した際に添加物によるアレルギーが起こるリスクなどは回避できます。その点、通常のジェネリックよりは切り替えやすいと言えるのではないでしょうか。
ジェネリック医薬品と言っても様々な特徴があります。 ジェネリック医薬品の方が先発品よりも優れているものもあれば、逆に先発品の方が明らかに優れているものもあります。
ジェネリックだから、と一概に否定するのではなく、僕やかかりつけの薬剤師さんなどから情報を集めてうまく活用されるのが良いのではないかと思います!
質問はコメント欄や公式LINEアカウントにお気軽にどうぞ!
#オーソライズドジェネリック #ジェネリック #後発医薬品
0:00 オーソライズドジェネリックとは
2:54 オーソライズドジェネリックのランク
4:32 AG1
5:21 AG2
6:26 AG3
7:29 AG1の見分け方
9:23 AG2の見分け方
オーソライズドジェネリック は先発医薬品 と全く同じ!←でもない話
オーソライズドジェネリック(AG)とは先発医薬品メーカーの許諾を受けた、有効成分・添加物・製法が同じジェネリック医薬品です。 オーソライズ...
youtube#video
薬剤師が語るジェネリック医薬品の真実
00:00 ジェネリック医薬品とはそもそもなに?
01:00 ジェネリック医薬品のイメージについて
01:14 品質について
01:51 効き目は本当に同じ?
04:34 ジェネリック医薬品が体に合わない事例
04:59 ジェネリック医薬品VS先発品 どちらが優れている?
06:11 オーソライズドジェネリック(AG)とは?
06:46 あまり話したくない話
08:30 ジェネリック社会の問題点
ジェネリック医薬品は生物学的同等性と言われる試験に合格し、 その他保存に関する試験などに合格すると販売されます 試験項目は一部のみなんですが、 ほとんどのジェネリックメーカーは試験項目以外も調べ先発品と比較した様々な計測結果を発表しています。
生物学的同等性試験は、ピタゴラスイッチの装置の最初の部分にボールを入れる動作を確認する試験です。 最初さえしっかりボールを入れる事ができたら、あとはピタゴラ装置に従って最後まで無事に到達するだろう という前提のもとなので、排泄の具合などを調べる必要はありません。
薬が変化せずに体に吸収されるのを見届けたらOKです。 オーソライズドジェネリックは契約を結んで他のジェネリック医薬品より早く発売することができます。 薬局で一度採用されたジェネリック医薬品はなかなか変わることがないので、オーソライズドを半年早く出すことでいち早く市場をジャックすることができるんですね
最後の方で話している先発品をジェネリック医薬品と同じ値段にする話についてですが 同じ値段の先発品とジェネリック医薬品なら皆、先発医薬品を使うでしょう 先発医薬品の単価は落ちてしまうが、それでも売り上げ5分の1までは下がらないと思います。 そうすることで他のジェネリックメーカーに売り上げを取られる事態は避けられます。
すると患者はジェネリック医薬品を使わなくなるか? 味を良くしたり錠剤の大きさを変えたり、ジェネリック医薬品ならではの工夫をしているならば使うんじゃないでしょうか。
今はただ単に値段が安いだけで特別な価値のないジェネリックメーカーが増えすぎのように感じます とにかく、0から1を生み出す先発医薬品メーカーをもっと優遇する仕組みが欲しいと感じます 二番煎じで儲かっちゃう世界なんてつまらないじゃないか! 助成金や補助金もっと出してあげて!!!
薬剤師が語るジェネリック医薬品の真実
00:00 ジェネリック医薬品とはそもそもなに? 01:00 ジェネリック医薬品のイメージについて 01:14 品質について 01:51 効...
youtube#video