
DEJAVU、デジャヴ見た!

ちょっと聞きなれない言葉だね。

日本語にすると既視感というらしい。これでもピンと来ないよね。

少し説明すると、本当は初めて来た場所なのに、なんだか、前に見た感じがする。

初めて会ったはずの人なのに、以前どこかで会っていたような親近感を覚える。

そんな感覚のことを言うらしい。

物語はアメリカはNYでもLAでもなく、ニューオリンズでミシシッピー川を行くフェリーが爆発するところから始まる。

少し難解の場面設定ではあるがなかなか面白い、展開が早く、引き込まれていくところがある。

ただ、映画のベースとなる基本的背景や大前提を踏まえておかないと理解に苦しむ。

基本的にはタイムマシン的な考え方なのかもね!

それにしてもこの映画を見てると監視社会の恐ろしさを感じる。

日本だって最近は街角のいたるところに監視?カメラが設置されている。最近では事件などがあると実はモニター画面に不審者が写っていたケースなども多い、高速道路にあるNシステムなども同じようなことがいえる。

話の展開とは別に個人が常に監視されている?

これからの社会の難しさ、危うさなども感じた・・