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凱旋門賞のラスト5ハロン推定ラップ
11.4-11.3-11.7-11.7-12.1(11月24日訂正)
上記は今年の凱旋門賞のラスト5ハロンからの推定ラップである。高低差10㍍ある坂を下る3角から一気にペースは上がった。スッと2番手で折り合っていたシャレータだったが、11秒4-11秒3のところで3番手のセントニコラスアビーが内から早めに競りかけてきた。ここでシャレータは早めに動かざるを得なかった。ラスト4ハロンからは大外へ持ち出して早めに先頭に並びかける。その分、ゴール前は脚が上がってしまいデインドリームに突き放されてしまった。3角からフォルスストレートの厳しい競馬を考えれば、負けて強しの内容と言える。決してデインドリームとの勝負付けは終わっていない。今回、逃げるのは米国のミッションアプルーヴドだろうが、いかにもパワータイプで日本の高速馬場でスッと先行できるとは思えない。たとえ向こう正面からヴィクトワールピサが競りかけてきても、テンはかなり楽なペースで先行できる見込み。主戦のルメールに乗り替わるのは心強い。前走で高速馬場への適性は証明済で、53㌔のここはいかにも有利。
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