日本国憲法三つの柱の最後「戦争放棄」の授業
課題を
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
平和への願いは憲法に
どのように表されているのだろう
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
とした。

予想は、かなり的確に出た。
この辺りにも授業の積み重ね、子どもたちの成長を感じる。
嬉しい。
追究活動は「広島記念式典」の写真を活用する。

==============
この写真を見て
分かったこと
気づいたこと
(疑問に)思ったこと
==============
を調べ、発表させる。
一人平均7、8個見つけた。
これらが「平和主義」の本質に収斂されていく。

=======================
参加している人々はどんなことを思っているか?
=======================
市長が一番伝えたいことは何か?
=======================
について、二人組で話し合わせながら発表。
これまた活発に意見が出、板書で整理するのに困った(苦笑)
ーーーーーーーーーーーーーー
戦争はしたくない
核兵器をなくしたい
ーーーーーーーーーーーーーー
という、多くの人々の願いについてまとめた後、
「日本国憲法第9条」を読む。
この9条は、3文によって構成されているので、
その3文をそれぞれ短く要約させ、発表させた。

ーーーーーーーーーーーーーー
・永久に戦争や武力を放棄
・陸海空軍の戦力を持たない
・交戦権を認めない
ーーーーーーーーーーーーーー
子どもたちが発表したことをまとめた。
これが、課題のまとめともなった。
広島の秋葉市長のメッセージと関連づけて、
非核三原則についても触れる。
最後に、
「非核平和都市宣言」について簡単に触れる。
=======================
岩手県の中で、「非核平和都市宣言」をしている
市町村があります。どこでしょう?
========================
子どもたちは、いろいろと意見を出す。
その中で、この資料を提示。


ーーーーーーーーーーー
一 関 市 だ !
ーーーーーーーーーーー
子どもたちは大喜び。
自分たちの街が「平和」についていろいろな取組みをしていることを知り、
嬉しい気持ちになったようだった。
最後の感想を書かせて授業は終了。
子どもたちはとても真剣に、一生懸命考え、発表した。
なんとか時間内に終わったが、やはり時間が足りない。
端折るところが多かった。
どうしてもムダが多い。
教師の余計な話(5分)を削ればすーっと行くはず。
分かっているけれど、毎回反省するということは、
それだけ自分に自制力がない証拠。
その他にも根本的な何かがあるのだろう。
一番の原因は、
「問題解決的な学習」のスタイルをがっちり守ろうとしていることだと思う。
学習過程にさらに軽重をつけて、長期的なスパンで5つの活動
(課題→予想→追究→発表→まとめ)がしっかり確保できていれば
若干流れを崩してもそれで良いと思うのだけれど、、、
兎に角
まだまだ未熟だということです。

課題を
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平和への願いは憲法に
どのように表されているのだろう
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
とした。

予想は、かなり的確に出た。
この辺りにも授業の積み重ね、子どもたちの成長を感じる。
嬉しい。
追究活動は「広島記念式典」の写真を活用する。

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この写真を見て
分かったこと
気づいたこと
(疑問に)思ったこと
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を調べ、発表させる。
一人平均7、8個見つけた。
これらが「平和主義」の本質に収斂されていく。

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参加している人々はどんなことを思っているか?
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市長が一番伝えたいことは何か?
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について、二人組で話し合わせながら発表。
これまた活発に意見が出、板書で整理するのに困った(苦笑)
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戦争はしたくない
核兵器をなくしたい
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という、多くの人々の願いについてまとめた後、
「日本国憲法第9条」を読む。
この9条は、3文によって構成されているので、
その3文をそれぞれ短く要約させ、発表させた。

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・永久に戦争や武力を放棄
・陸海空軍の戦力を持たない
・交戦権を認めない
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子どもたちが発表したことをまとめた。
これが、課題のまとめともなった。
広島の秋葉市長のメッセージと関連づけて、
非核三原則についても触れる。
最後に、
「非核平和都市宣言」について簡単に触れる。
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岩手県の中で、「非核平和都市宣言」をしている
市町村があります。どこでしょう?
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子どもたちは、いろいろと意見を出す。
その中で、この資料を提示。


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一 関 市 だ !
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子どもたちは大喜び。
自分たちの街が「平和」についていろいろな取組みをしていることを知り、
嬉しい気持ちになったようだった。
最後の感想を書かせて授業は終了。
子どもたちはとても真剣に、一生懸命考え、発表した。
なんとか時間内に終わったが、やはり時間が足りない。
端折るところが多かった。
どうしてもムダが多い。
教師の余計な話(5分)を削ればすーっと行くはず。
分かっているけれど、毎回反省するということは、
それだけ自分に自制力がない証拠。
その他にも根本的な何かがあるのだろう。
一番の原因は、
「問題解決的な学習」のスタイルをがっちり守ろうとしていることだと思う。
学習過程にさらに軽重をつけて、長期的なスパンで5つの活動
(課題→予想→追究→発表→まとめ)がしっかり確保できていれば
若干流れを崩してもそれで良いと思うのだけれど、、、
兎に角
まだまだ未熟だということです。
