iceroseのProom

リビングルーム「☆サファイアヴィラで抱きしめて☆」より独立したプライベートルームです

別れ

2020-09-19 22:47:36 | 日記
毎日「ガッチャン」と声を掛けると必ずインコ語で「ガッチャン」と答えてくれた
コザクラインコのガッチャンが本日午後4時01分にの橋を渡って行きました。

2014年10月10日に父親のwooが
同じく2014年の12月27日に祖父のpaidyがの橋を渡って以来
我が家で最後の1羽となってから概ね6年間を一緒に過ごしました。

wooの子供として3羽兄弟の末っ子として生まれ
先に孵った2羽は早々と引き取られて行きましたが
小さな末っ子はそのままiceの手で育てました。
手乗りにする為に親元から早く離し
産毛も生えない目も明かないうちから手掛けた子でした。
父親のwooは家族なら誰でもベタベタの甘えっ子だったのですが
臆病者のガッチャンはiceにしか警戒心を解きませんでした。
ガブリをする事はありませんでしたが
ケージの中に腕を入れられるのはiceだけでしたので
家族は外に出た時しか触れませんでした。

17歳のコザクラインコは人間だと85歳だそうです。
平均寿命は7年~12年と書いてあるところもありますし
10年~15年と書いてあるところもありますね。
いずれにしても17年は長生きしてくれたという事です。

今頃はの橋で祖父母や両親と再会していることでしょう

ガッチャン
今までありがとう

2019年11月30日撮影







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