『パッチギ!』が、日刊スポーツ映画大賞作品賞をとりました。われらが沢尻エリカ姫にも新人賞が送られています。
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日刊スポーツ映画大賞 作品賞には「パッチギ!」 (朝日新聞) - goo ニュース
2005年12月 2日 (金) 06:20
第18回日刊スポーツ映画大賞が1日発表され、作品賞に井筒和幸監督の「パッチギ!」が選ばれた。その他の受賞結果は次の通り。
監督賞=犬童一心(「メゾン・ド・ヒミコ」「タッチ」)▽主演男優賞=市川染五郎(「阿修羅城の瞳」「蝉しぐれ」)▽主演女優賞=小泉今日子(「空中庭園」)▽助演男優賞=堤真一(「フライ、ダディ、フライ」「ALWAYS 三丁目の夕日」)▽助演女優賞=薬師丸ひろ子(「ALWAYS 三丁目の夕日」)▽新人賞=沢尻エリカ(「パッチギ!」ほか)▽外国作品賞「ミリオンダラー・ベイビー」▽石原裕次郎賞「ALWAYS 三丁目の夕日」(山崎貴監督)▽同新人賞=該当者なし
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『1リットルの涙』が放送中ですから、エリカ姫ばかりが目立つというのも分からないではありませんが、やはり映画『パッチギ!』自体の素晴らしさも認めてあげないと寂しすぎます。
(ところで、一昨日の日テレの『爆笑問題』に出演した尊敬する作家の小林信彦氏。沢尻エリカファンで写真集を2冊買って持っているというのには、ぶっ飛んでしまいました。この方、もう72歳なんですが・・・。)
とにかく、出演者全員が賞に値すると思っております。が、特に高く評価したいのが、ヤンキー姿が怖いし飛び蹴りも強烈なチョン・ガンジャ役の真木よう子、ソ連人の彼女を持つ不思議な布川先生役の光石研、キョンジャ(エリカ姫)のオモニ(母)役のキムラ緑子の3人です。
だからこそ、今回こうした形で『ハッチギ!』が認められたのは嬉しい限りです。
それにしても、塩谷瞬や高岡蒼佑たちが可哀想な気がしてくるのは、ゴウ先生だけでしょうか・・・。
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日刊スポーツ映画大賞 作品賞には「パッチギ!」 (朝日新聞) - goo ニュース
2005年12月 2日 (金) 06:20
第18回日刊スポーツ映画大賞が1日発表され、作品賞に井筒和幸監督の「パッチギ!」が選ばれた。その他の受賞結果は次の通り。
監督賞=犬童一心(「メゾン・ド・ヒミコ」「タッチ」)▽主演男優賞=市川染五郎(「阿修羅城の瞳」「蝉しぐれ」)▽主演女優賞=小泉今日子(「空中庭園」)▽助演男優賞=堤真一(「フライ、ダディ、フライ」「ALWAYS 三丁目の夕日」)▽助演女優賞=薬師丸ひろ子(「ALWAYS 三丁目の夕日」)▽新人賞=沢尻エリカ(「パッチギ!」ほか)▽外国作品賞「ミリオンダラー・ベイビー」▽石原裕次郎賞「ALWAYS 三丁目の夕日」(山崎貴監督)▽同新人賞=該当者なし
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『1リットルの涙』が放送中ですから、エリカ姫ばかりが目立つというのも分からないではありませんが、やはり映画『パッチギ!』自体の素晴らしさも認めてあげないと寂しすぎます。
(ところで、一昨日の日テレの『爆笑問題』に出演した尊敬する作家の小林信彦氏。沢尻エリカファンで写真集を2冊買って持っているというのには、ぶっ飛んでしまいました。この方、もう72歳なんですが・・・。)
とにかく、出演者全員が賞に値すると思っております。が、特に高く評価したいのが、ヤンキー姿が怖いし飛び蹴りも強烈なチョン・ガンジャ役の真木よう子、ソ連人の彼女を持つ不思議な布川先生役の光石研、キョンジャ(エリカ姫)のオモニ(母)役のキムラ緑子の3人です。
だからこそ、今回こうした形で『ハッチギ!』が認められたのは嬉しい限りです。
それにしても、塩谷瞬や高岡蒼佑たちが可哀想な気がしてくるのは、ゴウ先生だけでしょうか・・・。
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私は塩谷君も高岡君もすばらしかったと思うし、
彼らは若いんだからこれからキャリアを積んでいって
良い役者に成長していってくれれば良いと思います。
http://t.pia.co.jp/promo/cinema/j_academy.jsp
http://homepage3.nifty.com/yokohama-eigasai/27-2005/27_2005_shou.html