waikazuchan のノート

公共交通、福祉を中心に、様々な問題をみる雑学ブログ。千葉県南部の南房総より将来のことも。

千倉駅の粗品など

2016-02-10 16:39:26 | 鉄道問題・民鉄以外
写真は本日、内房線千倉駅で配布していたティッシュです。
そのティッシュとあわせ、正式に来月3月1日にみどりの窓口廃止の掲示がはりだされました。

廃止後は館山駅などで買えないきっぷの購入と書いてありましたが、詳細にかえないきっぷは書かれていないし、買えないきっぷを館山駅や安房鴨川駅までいった場合の無料乗車証も記載がないです。

隣の九重駅では、きっぷ購入のための館山駅または千倉駅までのかかった運賃をお返しする案内掲示は撤去しています。

あまりにもそっけないというか、なんとか、物事を単純に流そうとする姿勢が見受けます。
これが公共交通機関としてどうなんだろうか。

その流れを黙って指をくわえてみている南房総市の市当局や市議会は、これでも、なにもしないのだろうか。


別件です。
内房線の江見駅の新しいお手洗い場の工事。
駅の改札からお手洗い場までは段差があります。スロープはないです。

総武本線の旭駅。
7日に現地にいきましたが、そのときの特急しおさい8号は30人から40人程度の乗車。曜日や時間帯もあるのでしょうか、4月から委託になって直営よりもサービスが低下をしないのかどうか。

千葉市内の本千葉駅。
千倉駅と同じく、みどりの窓口が廃止になりますが、評判がよくない指定券発売機が設置。こちらも廃止に関わる案内掲示が少ない。
お客さんから反発を受けることがわかっているのであれば、千葉駅や蘇我駅の工事が落ち着くまで、猶予があってもいいように思う。
コメント

房日通算72 本目/おおごとがないから何もしないのでなく

2016-02-10 02:09:49 | 特別公開・管理人セレクション
2016年2月9日
房日新聞読者コーナー掲載、通算72本目で今年2本目
それでは原文を公開します。



次のJRのダイヤ改正が北海道新幹線開業にあわせ、3月26日に決まりました。
前回の内房特急の大幅な見直しとは異なり、小規模な手直しになっています。


館山19時台到着の千葉からの当駅止まりの下り各駅停車が、6両から8両に増結

外房線の特急で、勝浦始発の上り3本すべてで、安房鴨川からの上り各駅停車が接続改善
→これに伴い、館山から安房鴨川の区間でもダイヤ修正が考えられます。

安房鴨川17時台の外房線上り各駅停車が、上総一ノ宮で総武快速に接続改善

安房鴨川始発の内房線上りの初電が約10分程度繰り上げ
→木更津にある高校からの要望のようです。


特に1番目については、地元近隣で千葉市内の専門学校に通うお子さんの親御さんを通じて、


蘇我で乗れない状態です。何とか車両を増やしてほしい


という声が私のところにありました。再三何度も車両増結の働きかけをしてきた結果です。

昨年のこの時期は、特急の大幅な見直しで、かなりの騒ぎになったのは記憶に新しいです。しかし、今現在は全く逆です。

今年3月からは千倉駅はみどりの窓口が廃止になり、券売機2台だけになります。新規の通学定期券や障害の方などの割引きっぷが買えなくなります。
さらに来年、おそらく具体的になると思います、館山から安房鴨川・勝浦までの列車のワンマン運転があるでしょう。

今年は騒ぎになるおおごとがないから、何もしないのは、全く問題意識のなさ、危機感のなさが、内房線沿線自治体のありようではないだろうか。

昨年も書きましたが。
山梨県の中央本線の鳥沢駅のトイレを設置しない駅舎の建設が問題になっています。現地の大月市の市議会は鳥沢駅にトイレの設置を求める意見書を昨年12月に可決しています。

あとで地元住民が悔しい想いをする前に、できる限りの先手を打つことが、この地域の公共交通の鉄道を維持することにつながると考えます。
コメント

今夜も2本立ての1つ目

2016-02-10 02:09:23 | Weblog・新着
昨日に続き、今夜も2本立てで書きます。


先月からの連載で、千葉日報の平成の大合併の検証の記事。
柏市の連載のあと、おそらく、横芝光町でラストだと思います。
12自治体、それぞれの事情の中で合併から10年に。どうやら、明暗に近い感じに分かれているように見受けます。

私の南房総市の連載についての感想などをまとめた私の地元新聞への投稿原稿は、もうしばらく、準備に時間がかかります。
10年を迎える来月20日までには出したいと思います。



新年度の千葉県の予算。
アクアライン関連が6億円、鉄道を活用した観光プロモーションが6千万円。
金額だけでは簡単な判断はできませんが、私には偏った印象を受けます。


石炭火力発電所の問題。
環境省は一転して、条件付きで建設を認める動きが。
電力の自由化のこともあるのでしょうか、もう少し、慎重にみるべきでは。


それにしても、現職の2人の女性閣僚がそれぞれ、発言をめぐって、問題視になっているようです。
政治家の言動は時と場合によっては、命取りに。
コメント