輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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NOVEMBERS DOOM /HAMARTIA

2017-03-23 | Rock&Pops
<発売日>2017/4/14

<JAN(規格番号)>0654436073222

<内 容>
深淵なる世界観が、人を悲劇へと陥れる大罪を語る…。 20年以上のキャリアを持つ、USが生んだドゥーム・メタルの祖、Paul Kuhr率いるNOVEMBERS DOOM(ノヴェンバーズ・ドゥーム)が、ゴシックな耽美性とアグレッシヴな獰猛性を同居させる暗黒の破滅的世界をサウンドで表現する最新作『HAMARTIA』を完成させた。祖としての威厳と風格に満ちたこのサウンドが、今世界を覆い尽くす…。

◆1989年に活動を開始して以降、実に20年以上に渡りダークなドゥーム・メタルを奏で続け、まさにUSドゥーム・メタルの祖として君臨するNOVEMBERS DOOM。暗黒に満ちた音世界を繰り広げるシーンにおける”師”として慕われる存在でもある中心人物Paul Kuhrの伝説は今なお漆黒の闇を放ち続け、常に自身の限界を押し広げながらより深遠なる世界観を世に提示し続けているのだが、バンド結成から28年目を迎える今年、NOVEMBERS DOOMとしては通算10作目となる最新作『HAMARTIA』を完成させた。

◆バンド曰く『今まで発表してきた作品の中でも最高の出来』を誇るこの最新作『HAMARTIA』だが、その誇りは、長いバンドの歴史において初めて同じラインナップでレコーディングされた、という事実からも見えてくるだろう。Paul Kuhr(vo)、Larry Roberts(g)、Vito Marchese(g)、Mike Feldman(b)、そしてGarry Naples(dr)という、前作『BLED WHITE』を作り上げたラインナップで制作されたことにより、彼らが生み出す漆黒のサウンドにさらなる相乗効果を生み出しているとも言えるのだ。

◆プロデュースを務めるのは、長く彼らの作品に携わっているChris Djuricic、そしてミックスを担当するのは、メタル・レジェンドとも称される名手、Dan Swano(OpethやKatatoniaなども手掛ける)。彼らのサウンドを知り尽くしたスタッフと共に作り上げられたこの作品は、彼らの深淵なる物語と音像をより深く、より漆黒に染め上げることに成功している。また、今作にはゲスト・アーティストとしてBen Johnsonがキーボードを、Rhiannon KurhやDan Swano、そしてBrent Fjellestadがバッキング・ヴォーカルを、そしてAndrew Craighanがギターを披露してくれている。

◆オープニングを飾るブルータルな「Devils Light」や、メランコリックな「Ghost」、殺気立ったエネルギーに満ちた「Apostasy」、涙が出そうなほど壮大なクロージング・トラック「Borderline」など、NOVEMBERS DOOMはリスナーを様々な感情と音楽スタイルを行きかう旅へと連れ出してくれる。彼らの伝説は、いまだ頂点をめざし進化し続けていくのだ…!

◆中心人物のPaul Kuhrはこう語っている。 「このアルバムは、NOVEMBERS DOOMとして活動してきた歴史において、初めて2枚続けて同じメンバー構成で制作した作品だ。新たなメンバー/要素の事を考える必要もなく、より楽曲制作に集中して取り組むことが出来た。その結果生まれたサウンドは、メンバー間の相乗効果がはっきりと見えてくるものになった。謙遜した言葉で表現すると、NOVEMBERS DOOMは現在までの歴史において最高の作品をここに作り上げることが出来た、と感じているんだ。楽曲制作からパフォーマンスを捕えるレコーディング、そしてミックス作業にいたるまで、今作は前作『BLED WHITE』よりも論理的に進化したサウンドがあり、2005年の『THE PALE HAUNT DEPARTURE』により闇の要素を加えたような作品になっている。徹底的なまでのNOVEMBERS DOOMのアルバムであり、聴いてくれる人もこの俺の熱意を感じ取ってくれるものになっていると思う」

https://www.youtube.com/channel/UCxEbyGgpkDAgmidshWMZXiA

THROUGH FIRE /BREATHE (DELUXE)

2017-03-23 | Rock&Pops
<発売日>2017/4/7

<JAN(規格番号)>0817424017060

<内 容>
骨太な王道ロックとモダン・ヘヴィネスの融合…! 元EMPHATICのメンバーが新たに始動させ2016年にデビューを果たしたニュー・メタル・バンド、THROUGH FIRE(スルー・ファイアー)の記念すべきデビュー・アルバムが、5曲のボーナス・トラックを追加したデラックス・エディションとして今生まれ変わる! 米メインストリーム・ロック・チャートで大暴れした名曲「Stronger」ももちろん収録!

◆2011年にAtlanticよりメジャー・デビューを果たし、そのLINKIN PARKミーツNICKELBACKとも言うべき骨太なハード・ロック・サウンドとポスト・グランジとも言うべきスタイルで大きな話題を呼んだEMPHATIC。その中心人物であり、メイン・ソングライターでもあるJustin McCainを中心に、EMPHATICのメンバーと共に始動させたのがこのTHROUGH FIREだ。2016年にSumerian Recordsより再デビューを果たした彼らのデビュー作『BREATHE』が、5曲のボーナス・トラックを追加収録したデラックス・エディションとして今生まれ変わる事となった…!

◆前身バンドとなるEMPHATICは、2011年にAtlanticよりデビュー、その後レーベルを移籍し2013年にはセカンド・アルバムを発表している。ポスト・グランジ的なサウンドは全米で大いに受け、絶え間ないツアーとフェスティバルへの出演などでその人気を着実に大きくしていった。2015年にレーベルとの問題により一旦EMPHATICとしての活動を終了させ、同バンド・メンバーと共に新たに始動させたのが、このTHROUGH FIREだ。

◆THROUGH FIREが鳴らすサウンドは、EMPHATICで聴かせてくれたあの骨太なポスト・グランジ的ハード・ロック・サウンドはそのままに、よりリズムに主体を置いたギター・リフやエレクトロの要素を導入し、王道ロックとモダン・ヘヴィネスとの融合させたサウンドだ。良質のメロディ・ラインと力強いヴォーカル・ワーク、そしてニュー・メタル的なヘヴィネスをも併せ持つこのTHROUGH FIREが2016年に発表したこのデビュー作は全米のロック・ファンの心をつかみ、全米ヒートシーカー・チャートでは4位を記録、楽曲「Stronger」のアクティヴ・ロック・チャートでのスマッシュ・ヒットも生み出し、コア・シーンから絶大な支持を得る作品となった。

◆そして今回、彼らの記念すべきデビュー・アルバムが、デラックス盤として生まれ変わる事となった…! オリジナルに収録されていた10曲に加え、Christina Perriの「Jar of Hearts」のカバー曲や、「Stronger」のアコースティック・ヴァージョンとエクステンデッド・ヴァージョン、そしてこのデラックス盤からのリード曲となる「Breathe」の同じくアコースティック・ヴァージョンとエクステンデッド・ヴァージョンという合計5曲のボーナス・トラックを追加収録した計15曲を収録。また、新装アートワークとギター・タブ譜付のブックレットも封入した仕様となっている。

https://www.youtube.com/channel/UCGSn6hJZ5LSmDQrwX2ejLSg


THE FLATLINERS /INVITING LIGHT

2017-03-23 | Rock&Pops
<発売日>2017/4/7

<JAN(規格番号)>4050538268591

<内 容>
クラシック・パンク・ロックの新たなるアンセムが今高らかに鳴り響く! カナダが生んだパンク・ロッカー、THE FLATLINERS(ザ・フラットライナーズ)の、Rise Records移籍第一弾となる最新作が遂に完成! 自分達のサウンドに忠実でいつづけながら、進化させたリアルなパンク・ロック・サウンドを手にしたこの最新作で、DIY精神溢れるパンク・ロッカーたちの新たなる章が幕を開ける…!


◆2002年に産声を上げ、トロントのパンク・ロック・シーンに大きな影響を与えながら、そのDIY精神溢れる草の根的活動で地元カナダのみならず全米、そして世界に確固たるファン・ベースを築き上げてきた、等身大のリアルなパンク・サウンドをかき鳴らす4人組、THE FLATLINERS。2005年にスカ・パンク色の強いアルバム『Destroy To Create』でデビューを果たし、その後名門Fat Wreck Chordsに移籍、よりパンク色を濃くしたサウンドへと進化しながら3枚のアルバムを発表、絶え間ないツアーで着実に、そして自然発生的にファン層を拡大してきた彼ら。2015年にはここ日本でも開催された""Fat Wrecked for 25 Years""出演のため来日も果たしたこのTHE FLATLINERSが、今回新たにRise Recordsと契約を交わし、通算5作目となるアルバムを完成させた!

◆Chris Cresswell (vo, g)、Scott Brigham (g)、Jon Darbey (b)、Paul Ramirez (dr)という、結成当時より変わらずのラインナップで活動を続ける彼ら。15年前に活動をスタートさせたその頃よりメンバー間の絆を強くしながら、地元からカナダへ、そして北米、世界へとその活動の場を広げていったのだが、彼らの底辺にあるDIYスピリット、そして彼らの鳴らすパンク・サウンドは変わることなく、より強固なものへと進化している。インターネットで一晩のうちに一気に注目を集めるバンドが多数存在する現在において、ここまでリアルな姿勢を打ち出すバンドの「強み」は、まさにパンク・ロッカーとしての存在感を見せつけてくれるかのようだ。

◆前作『Dead Language』から実に約4年振りとなるこの最新作『INVITING LIGHT』。等身大なパンク・スピリットをそのまま吐き出し、新たなるクラシック・パンク・ロックのアンセムとしての輝きを放つこの最新作は、彼らがこのシーンにおけるトップ・アクトであること、そして今なおリアルな存在としてコアなファン・ベースを魅了し続けるバンドであることを証明してくれている。先行して発表された最新楽曲「Human Party Trick」を聴けば、その真正直な彼らの姿勢、そして絶え間ないツアーを続けながらバンドとしての絆をより強くしていったその彼らのリアルさを感じ取ってもらえるだろう。

◆今までの数々のフェスやNOFX、BAD RELIGION、PENNYWISEといったバンドとのツアーなど、休むことなく活動を続けてきた彼ら。この最新作発表前後にも、既にWEEZERとの北米ツアーや、THE MENZINGERSとのヨーロッパ・ツアーが決定している。

◆この最新作に関して、フロントマンのChrisはこう語っている: 「実際にレコーディングを始める前の段階で、ここまで楽曲に関して話し合いをしたのは今回が初めてだった。このアルバムがどんなサウンドになるのか、最初は検討もつかなかったけど、とにかくバンドとして、そしてソングライターとして、新たな領域に足を踏み入れられるように自分達に挑戦し続けていったんだ。20代という時を世界中をツアーして過ごしてきたおかげで、この世界がどんなに美しいものかを知ることが出来た。毎日が最高な一日でいられるわけではないけど、一緒になって、人生について歌うっていう時の気分はもう最高なんだ。そういったリアルな気持ちをこの作品に封じ込めることが出来たと思うよ」

https://www.facebook.com/theflatliners

LITTLE HURRICANE /SAME SUN SAME MOON

2017-03-23 | Rock&Pops
<発売日>2017/4/14

<JAN(規格番号)>00819873014669

<内 容>
どこにいようと、誰であろうと――見上げれば同じ太陽と月が空には浮かんでいる。 国境もジャンルも関係なく、誰の心にも響く音楽がここにある。サンディエゴのどこか官能的でミニマルな男女デュオ、LITTLE HURRICANEのニュー・アルバムにはそんな願いが込められている。

■ ミュージシャン募集の広告で出会った、女性ドラマーのCCとスタジオ・エンジニアのトーン(Tone)。二人によって結成されたのがサン・ディエゴを拠点に活躍する男女デュオ、LITTLE HURRICANE(リトル・ハリケーン)。意外と近くに住んでいたにも関わらず、Craiglistのミュージシャン募集広告で出会うまで、顔を合わせたことのなかった二人だが、 ブルースやヴィンテージや変わった機材への興味、高校のジャズバンドで演奏した経験など、数々の共通点が見つかり、その絆を深めていった。やがて、二人はLITTLE HURRICANEとして活動するようになり、2011年にリリースしたデビュー・アルバム『HOMEWRECKER』は地元のサンディエゴ・ミュージック・アウォードで三部門を受賞した。また二人の躍動感あふれるライヴはオースティン・シティ・リミッツやロラパルーザ、SXSWなどで評判を呼び、ローリング・ストーンをはじめとするメディアからも注目を集めた。

■ その彼らが、自身にとって3作目となるアルバム『SAME SUN SAME MOON』をリリース!前作『GOLD FEVER』から約3年振りとなる本作に収録されている12曲は、これまで同様、心模様を率直に表現し、またミニマルな雰囲気を醸し出しているが、よりブルース的なルーツを深く掘り下げ、より広いスタイルの音楽を取り入れたサウンドとなっている。先行トラックとして現在公開されている「OTL」(https://youtu.be/cvoDXzRV4CY)は、控えめに響くキーボードに、ソウルフルなトーンとソフトなCCのヴォーカルが絡むラヴ・ソングである。

■ ドラムとギター、キーボードやマンドリンなどで構成されたシンプルでミニマルなセッティングだが、彼ら二人が生み出すサウンドは、4人~5人編成のバンドに負けないほどアグレッシヴなダイナミックさを持ち、トーンのエモーショナルなヴォーカルと共に、聴くものを圧倒する。それでいて、アコースティックなバラードではソフトなCCのヴォーカルが感情的なレイヤーを加え、曲により一層の奥行を与えている。そのどちらにもブルースが流れており、どこか官能的な趣もある。

■ アルバムのタイトル『SAME SUN SAME MOON』に込められているのは、こんな想いだという。「我々は皆、同じ信条を持っていないかもしれないけど、人間ってものは、似てない部分より似ている部分がまだ多いもの。サンディエゴにいようが、南アフリカにいようが、10,000年前に生きていようが、現代に生きていようが、見上げればそこには同じ太陽と月が浮かんでいる。私たちはみな、何等かの形で繋がっている」――国境もジャンルも関係なく、誰の心にも響く音楽がここにあるのだ。

https://www.youtube.com/user/lilhurry

DAYE JACK/NO DATA

2017-03-23 | R&B,SOUL,HIPHOP,RAP,GOSPEL他
<発売日>2017/4/21

<JAN(規格番号)>0093624916383

<内 容>
ラップに80’sなキーボードやシンセを組み合わせたエレクトロHIPHOPサウンドで注目を集めているHIPHOPシーンのニュー・ジェネレーション、DAYE JACK(ダイエ・ジャック)。 ナイジェリア生まれ、アトランタ育ち、スティーヴ・ジョブスに憧れてコンピューター・プログラミングを学ぶ傍ら、エミネムやアウトキャスト、50セントを聴いて育った、ラッパー/シンガー/アーティストが遂に待望のフル・アルバムをドロップ!

■ ナイジェリア生まれ、アトランタ育ち。スティーヴ・ジョブスに憧れてコンピューター・プログラミングを学ぶ傍ら、エミネムやアウトキャスト、50セントを聴いて育った、ラッパー/シンガー/アーティスト、DAYE JACK(ダイエ・ジャック)。ニューヨーク大学でクラスメイトや当時盛り上がり始めたチャンス・ザ・ラッパー、ジョーイ・バッドアス、マック・ミラーなどからインスピレーションを受けた彼は、2014年、冬休みを使ってミックステープ『HELLO WORLD』を制作し、インターネットにアップロードした。

■ その『HELLO WORLD』が話題を集め、ダイエ・ジャックはヒット・メイカー/スーパー・プロデューサーのマックス・マーティンと出版契約を結び、ワーナーブラザーズ・レコード契約を果たす。ちなみに、彼をスカウトしたのは、Dr. Dreやエミネムを見出したマイク・エリゾンドだったという。そして2015年、ワーナー・ブラザーズ・レコーズからの第1弾EP『SOUL GLITCH EP』をリリースした彼は、BillboardやPigeons & Plans、Pitchfork, XXLなどから高い評価を集め、Complexからは”注目すべき25人の新人ラッパー”にも選ばれた。同じ頃、彼はキラー・マイクの「Hands Up」やトリ・ケリー「Expensive」、アリアナ・グランデ「Sometimes」などのコラボレーションや、ルーカス・グラハムからペルまで様々なアーティストとともにツアーを行った。

■ 続けて2016年には、第2弾EPとなる『SURF THE WEB』をリリースする。ニューヨークで制作した前作『SOUL GLITCH』は、ダイエ・ジャック曰く「ギラついていて、エレクトロで、常に動いている感じ」であり、それに対して『SURF THE WEB』は、「やることはやっているけど、もっとチルアウトした感じ――明確ではっきりとしたところは変わらないけどね」。この時に音的なインスピレーションを受けた作品は、ジャスティン・ティンバーレイクの『ジャスティファイド』とアウトキャストの『スピーカーボックス/ザ・ラヴ・ビロウ』だったという。

■ 待望の1stフル・アルバムとなる本作『NO DATA』は、前作『SURF THE WEB』にもみられた、ニューウェーヴ/ディスコ風の80’sキーボードとシンセ、そしてエレクトロなハーモニーに、ストレートなラップが乗ったり、時にはソウルフルなヴォーカルが乗ったりしたサウンドが全面に出ている。アルバムからは、「Casino」(https://youtu.be/3C5LWtEo2JM)と「Finish Line」(https://youtu.be/jK5n7HY4nfA)のビデオが公開されているが、そこからもエレクトロ・サウンドを巧みに取り入れた彼のヒップホップ・スタイルが伝わってくるだろう。

■ また「誰も見たことがないことをやりたい」と語る彼のライヴもユニーク。ステージには、ハイプマンならぬ“ハイプウーマン”としてSiri(勿論女性の声)を従え、ラップしながらDJやトラックを掛けられるように、パッド・コントローラーも使用することもあるという。

■ ”自分らしくやって、どうなるか見てみたい”――そう語るダイエ・ジャックが目指しているところは“ダイエらしくあれ”。「もし俺がそれを成し遂げて、どっかのキッズに『うわー、自分らしくやったら成功できるんだ』とインスピレーションを与えることができたら、最高だね」

https://www.youtube.com/user/dayejack

PRISTIN/"HI! PRISTIN' 1ST MINI ALBUM

2017-03-22 | k-pop & Asian pop&Goods
<発売日> 2017/3/22
<規格番号/JAN> L-100005316 / 8804775079009
<内 容>
SEVENTEENの妹分としてデビュー前から注目を浴びているPLEDIS ENTERTAINMENTによる10人組新人ガールズ・グループ、PRISTIN(プリスティン)によるデビュー・ミニアルバム!!※全米トップ10入りで話題沸騰!


●上記アルバムのヴァージョンB/ELASTIN盤も同時発売(8804775079016)




KAREN SOUZA / THE COMPLETE COLLECTION(LTD)

2017-03-17 | Rock&Pops
<発売日>2017/3/31

<JAN(規格番号)>7798093711653

<内 容>
Police, CCR, Elvis Presleyなど…有名洋楽曲のJAZZカバーで話題の女性シンガー、カレン・ソウサの全3作+豪華ボーナストラックを含めた3CDセットが完全数量限定で発売決定!!

※数量限定生産品


『ESSENTIALS I』 (カバーアルバム)

■収録曲: 1. Do You Really Want To Hurt Me? (Culture Club) / 2. Creep (Radiohead) / 3. Strawberry Fields Forever (Beatles) / 4. Tainted Love (Soft Cell) / 5. Corcovado - Quiet Nights Of Quiet Stars (Antonio C. Jobim) / 6. Every Breath You Take (Police) / 7. Personal Jesus (Depeche Mode) 8. New Year’s Day (U2) / 9. Billie Jean (Michael Jackson) / 10. Wake Up And Make Love With Me (Ian Dury) / 11. Have You Ever Seen The Rain (C.C.R) / 12. Bette Davis Eyes (Kim Carnes) / 13. Get Lucky (Daft Punk) - Bonus Track / 14. Smooth Operator (Sade) – Bonus Track



『HOTEL SOUZA』

■収録曲:1. Paris / 2. Night Demon / 3. My Foolish Heart / 3. Delectable you / Break My Heart / 5. I Heard It Through The Grapevine / 6. Wake Up / 7. I’ve Got It Bad / 8. Full Moon / 9. Dindi / 10. Lie To Me / 11. Feels So Good - Bonus Track



『ESSENTIALS II』 (カバーアルバム)

■収録曲:1. The Way It Is (Bruce Hornsby) / 2. Wicked Game (Chris Isaaks) / 3. Everyday Is Like Sunday (Morrisey) / 4. Dreams (Fleetwood Mac) / 5. Think For A Minute (Housemartins) / 6. Skin Trade (Duran Duran)

7. Can't Help Falling In Love (Elvis Presley) / 8. Everybody Hurts (R.E.M.) / 9. Never Tear Us Apart (INXS) / 10. Twist In My Sobriety (Tanita Tikaram) / 11. The Sound Of Violence (Cassius) / 12. Shape Of My Heart (Sting) 13. Never Gonna Give you up (Rick Astley) – Bonus Track / 14. Have You Ever Seen The Rain (C.C.R) (Live In Japan)






LILLIE MAE /FOREVER AND THEN SOME

2017-03-17 | country,bluegrass,c-pop,USroots,folk
<発売日>2017/4/14

<JAN(規格番号)>0813547023957

<内 容>
生まれながらのシンガー・ソングライターは――自分の全てを歌にする。 アメリカーナ・シーンの若く美しい、新星ストーリーテラー、リリー・メイ、ジャック・ホワイト・プロデュースとなるTHIRD MAN移籍第一弾アルバム『FOREVER AND THEN SOME』完成!

■ ナッシュヴィルを拠点に活躍するシンガー・ソングライター/マルチ・インストゥルメンタリスト、LILLIE MAE(リリー・メイ) 。モヒカン風のヘア・スタイルがインパクトを与える彼女が、ジャック・ホワイトのプロデュースのもと、ナッシュヴィルでTHIRD MAN RECORDS移籍第一弾となるアルバム『FOREVER AND THEN SOME』を完成させた。 ■ イリノイで生まれ、ツアーで育ったリリー・メイは、生まれながらのシンガー・ソングライターである。彼女の父、FORREST CARTER RISCHE(フォレスト・カーター・リーシュ)は自分の5人の子供達に楽器を歌を教え、自身のバンド、FORREST CARTER FAMILY BANDの一員として一緒にステージに立たせていた。一家はアメリカ中を旅してまわり、カントリーやゴスベル、ブルーグラスを演奏していたという。その中でリリーは、3歳から歌い始め、7歳にはフィドルを弾くようになった。ある種特殊な環境と、外との接触が限られた中で育った兄弟は固い絆で結ばれ、また同様に深い家族の繋がりから、独特の音楽的アプローチを育んでいった。そして2000年、カントリー・ミュージックの伝説的存在、カウボーイ・ジャック・クレメントに招かれ、オーディションの為にナッシュヴィルを訪れた。そこで彼らの演奏を目にしたカウボーイ・ジャック・クレメントは、まだ若い兄弟、特に10歳にも満たないリリー・メイが驚異的な才能を秘めていることを知るのであった。

■ 「カウボーイは、どのおじいちゃん、おばあちゃんよりも近い存在だった」そうリリー・メイは語る。「彼の影響は未だに強いわ。色んな楽器を演奏できるようになりなさいとずっと背中を押してくれたし、スタジオで私が何でもかんでも手に取っていたのを見ていた。彼はとってもいい友人で、彼が無くなるまで親しくしていた」

■ リーシュ家の兄弟たちは、10代に入ると自分たちでグループを結成し、The Rischesとしてナッシュヴィルを中心に活動を始める。ブルーグラス/カントリー/ポップを融合させた彼らのスタイルはたちまち注目を浴び、一躍地元の人気者となった彼らは2008年、レーベル契約を獲得、セルフ・タイトルのデビュー・アルバムをリリース。アルバムからはTOP40カントリー・ヒット、「I Don't Love You Like That」が生まれた。

■ しかしカントリー・シーンの枠に収まりきらないリリー・メイは、2012年、ジャック・ホワイト率いるThe Peacocksにフィドルとマンドリン、さらにはヴォーカルで参加。大家族の末っ子であることや、マルチ・インストゥルメンタリストであるという共通点を持つ二人はたちまち意気投合、2014年にはジャック・ホワイトのプロデュースでリリー・メイ、THIRD MAN RECORDSからのデビュー・シングルとなる「Nobody's」(B面は「The Same Eyes」)をリリースする。

■ リリー・メイがTHIRD MAN RECORDSからの第一弾アルバムとなる『FOREVER AND THEN SOME』に正式に取り掛かったのは、2016年3月のこと。プロデューサーにはジャック・ホワイト、エンジニアにジョシュアVスミスを迎え、スタジオに入ったリリー・メイ。元々はアルバム・レコーディング前の”試し録り”であったが、ギターと曲、そして気合十二分で挑んできたリリー・メイによって、物事がどんどん進んでいった。「スタジオに入った時、3曲ぐらいからはじめてみようかなと思っていた」とリリー・メイ。「3曲録り終えたところで、ジャックに“もっとないの?”って聞かれたの。そこからどんどん進んでいった。私たちはひたすら絞り出し続けていったのよ」

■ そうやって出来上がったアルバムには、リリー・メイのユニークな生い立ちと、音楽一筋の人生から生まれた、彼女にしか出せないサウンド――カントリーやフォーク、ブルースの土壌から生まれ育った、ポップなアメリカーナが詰め込まれている。さらに、リリー・メイが持ち前のエネルギッシュさと意志の強さで、そのスタイルを新たな方向や形に進化させようとしているのも聴いてとれる。アメリカン・ミュージックのあらゆる要素を詰め込み、新しい時代のアメリカン・ルーツ・ミュージックとも呼べる音楽を作り出しているリリー・メイだが、自身のサウンドについてはこう語っている:「みんな聴いてくるの、これはどんな音楽なんだい?って。ブルーグラスやカントリーの影響が聴こえてくるけど、それだけじゃない。でも、”それだけじゃない”ものが、どこから来たのかは分からない。多分、メロディー、そしてメロディーが変化していく様子が大好きだから、そこからも何らかの影響を受けているんだと思う」

■ アルバムに収録されている曲はすべて、リリー・メイによるもの。アレンジなどのアドバイスは姉のスカーレットから受けたという。「ここに収録されている曲のなかで、実際におきてないことは何一つ無い」と語る彼女はこう続ける:「自分で見たことを曲にしている。起きていない事柄を歌にすることは出来ない。そうしたやり方は自分には合わないだけ」そんな彼女の曲をアルバムで支えるのは、リリー・メイの兄弟であるフランク・カーター・リーシュ(ギター)、スカーレット・リーシュ(マンドリン)、そしてThe Rischesと長年演奏してきたブライアン・ゾーン(ベース)とタナー・ジェイコブそん(ドラムス)、さらにThe Dead Weather等で活躍するディーン・ファーティタ(キーボード)やイアン・クラフト(The Howlin' Brothers)なども参加している。

■ 「ここに収録されている曲は物心ついたときからずっと作っていたもの」とリリー・メイ。「自分を信じてくれ、自分の音楽をレコーディングする機会を与えてくれた人に出会えたのは、幸運だったと思う。次はツアーにでるの。それが私が望む唯一のもの、出たくて仕方がない。ツアーに出ていることが、世界で一番落ち着くこと。毎日ライヴがあることが自分にとって最高に幸せなことだから」 生まれながらのシンガー・ソングライター、リリー・メイ。自分の全てを歌に詰め込み、彼女は広大なアメリカン・ミュージックという大地を一直線に切り開いて行くのだ。

https://www.youtube.com/channel/UCd56qoOCfXZF5gctdDyaSvQ


AYREON /THE SOURCE [2CD+DVD]

2017-03-17 | Rock&Pops
<発売日>2017/4/28

<JAN(規格番号)>0819873014553

<内 容>
オランダが誇る至宝のロック・ウィザード、Arjen Anthony Lucassenが主宰するロック・オペラ・プロジェクト、AYREONが放つ、新たなる壮大なロック/メタル・オペラがここに! James LaBrie (DREAM THEATER)やHansi Kursch (BLIND GUARDIAN)、Floor Jansen (NIGHTWISH)やTobias Sammet (AVANTASIA)といったヴォーカリスト、そしてPaul GilbertやGuthrie Govanといったギタリストなど多数の 豪華ゲストが一堂に集う一大スペクタクル・アルバム、堂々完成!

◆オランダを代表するHR/HMバンド、VENGEANCEのメンバーであったArjen Anthony Lucassenが、バンド脱退後自らの内にある音楽性を解放させ始動させたプロジェクトが、このヨーロピアン・ロック・オペラの至宝、AYREONだ。1995年デビュー以降作品毎にゲスト・ミュージシャンを迎え壮大なるコンセプト・アルバムを作り続け、その後のヨーロッパにおけるロック・オペラ・ブームの火付け役となったこの重要プロジェクトが、前作『THE THEORY OF EVERYTHING』以来約4年振りとなる、2枚のCDからなる新たな一大ロック・オペラ・アルバム『THE SOURCE』を完成させた…!

◆今まで発表してきた作品を通して様々な物語を語って来たこのAYREON。その中でも複数のアルバムに渡って展開されてきた最も印象的な物語、「Forever / Planet X」サガは2008年作品『01011001』で一旦完結していたのだが、この最新作で再びルカッセンはこの「Forever」サガを取り上げ、新たな物語/展開を紡いでいく手法をとっている。多数の一流アーティストによるゲスト出演、魅力に満ちた楽曲と圧倒的なサウンド、そして興味深い物語…、90年代にはじまったAYREONプロジェクトの魅力のその全てを注ぎ込んで制作された、ロック・オペラ作品の新たなる名盤が今生み落されるのだ!

◆物語に出てくるキャラクター毎にヴォーカリストを起用、それぞれのキャラクターを交互に出演させながら物語を紡いでいくその手法は見事の一言。今作に参加するヴォーカリストが一同に会する、13分を超えるアルバムのオープニング・トラック「The Day That The World Breaks Down」の壮麗さは筆舌に尽くしがたいほどの楽曲だ。曲調を変化させながらキャラクターを紹介していくこの楽曲は、アルバムの全体像を見事に集約した曲となっており、その後CDx2枚に渡る壮大な物語への期待感を募らせてくれている。

◆『THE SOURCE』で語られる物語の舞台は、60億年前のとある惑星Alpha。アンドロメダ星雲にあるこの惑星では、高度に発達したコンピューターの知性が人類を遥かにしのぐ存在となっていた。当時惑星Alphaは生態学的、政治的な大災害に見舞われており、そこに住む全ての人間の命を奪ってしまうほどの危機的状況に陥っていた。地球人の祖先でもあるこの惑星に住む人類:The Alphansは、この惑星を救うべく、世界を支配するコンピューターのメインフレームに全てを託す。惑星全体を支配する権力をあたえられたこのメインフレームは、そこに住む生命体が全ての諸悪の根源であるとし、人類を世界から抹殺するしかこの危機的状況を改善する方法はない、という結論を下す…。

https://www.facebook.com/ArjenLucassenOfficial/


◆参加アーティスト / VOCALISTS: - James LaBrie / Dream Theater (as The Historian) - Tommy Rogers / Between The Burried And Me (as The Chemist) - Simone Simons / Epica (as The Counselor) - Michael Mills / Toehider (as TH-1) - Floor Jansen / Nightwish (as The Biologist) - Hansi Kursch / Blind Guardian (as The Astronomer) - Tommy Karevik / Kamelot (as The Opposition Leader) - Tobias Sammet / Avantasia (as The Captain) - Michael Eriksen / Circus Maximus (as The Diplomat) - Russell Allen / Symphony X (as The President) - Nils K. Rue / Pagan's Mind (as The Prophet)

◆参加アーティスト / INSTRUMENTALISTS: Paul Gilbert (Mr. Big), Guthrie Govan (Asia), Mark Kelly (Marillion), Ed Warby (Hail Of Bullets, Gorefest) and Joost van den Broek (After Forever, The Gentle Storm)

◆ボーナスDVD: NTSC, Region Free, 16:9, Stereo/5.1ch Audio Option for videos


ALVAREZ KINGS /SOMEWHERE BETWEEN

2017-03-17 | Rock&Pops
<発売日>2017/4/14

<JAN(規格番号)>0093624913603

<内 容>
英国はサウス・ヨークシャー出身の4人が海を超えてロサンゼルスで作り上げた、80’sのニューウェーヴ・サウンドをフィルターにした、どこか懐かしく、そして切ないポップ・ロック・サウンド。ALVAREZ KINGS(アルヴァレズ・キングス)、満を持してのデビュー・フル・アルバム『SOMEWHERE BETWEEN』をSIRE/WARNER BROS. RECORDSからリリース!

■ 悪名高い南アメリカのギャング団からその名をとった英国はサウス・ヨークシャー出身の4人組、ALVAREZ KINGS(アルヴァレズ・キングス)。2012年にグループを結成以来、ISLE OF WIGHTや02 WIRELESS FESTIVAL、さらには2013年の2015年のVANS WARPED TOURなどをはじめとするフェスティヴァルに出演したり、メラニー・マルティネス、PVRIS、エコスミスといったバンドとツアーしてその実力を磨いてきた。その中で、シングル「No Resolve」がBBC RADIOの”Single Of The Year""に選ばれ、2015年にリリースしたEP『FEAR TO FEEL』からのタイトル・トラックが米Spotifyで様々なフィーチャーされ、ビルボードやはハフィングトン・ポストなどからも注目を集められるようになった。

■ そして2017年――満を持して彼らがデビュー・フル・アルバム『SOMEWHERE BETWEEN』をリリースする。米カリフォルニア州はバーバンクにあるオーシャンン・スタジオでパラモアなどを手掛けたCarlos De La Garza を迎えて僅か3週間でレコーディングしたアルバムは、彼らにとって一つの”サウンドトラック”のようなものだという。「バンドとして初めてのアルバムだから、遥か昔から俺たちを追い続けたサウンドトラックみたいなものさ」そうヴォーカルとギターを務めるサイモン・トンプソンが語れば、ギターのショーン・パーキンはこう付け加える。「このアルバムには、80年代へのノスタルジアが含まれている。俺たちはサンセット・ブールヴァードの辺りにいて、毎日あのドラマティックなLAの夕日を体験していたんだ。そしてティアーズ・フォー・フィアーズを何度も繰り返し聴いていた。それがまるで“マイアミ・ヴァイス”みたいだったんだよ」

■ またアルバムには彼らが受けてきたあらゆる音楽的影響が詰め込まれている。「いろんなものが入っているよ」と語るのはショーン。「俺たち全員ロック・キッズだけど、ダンス・ミュージックもまた大好きなんだ。さらには、俺たちが取りつかれている壮大なシンセ・サウンドや、オーケストラっぽいものも入っている。ここには俺たちをつく上げる要素が全て入っているんだ」

■ 一方歌詞は、誰もが経験するような恋や別れ、そして人間関係などが描かれている。その中でも愛するものと離れることの苦しみや苦悩が多く描かれているという。その中には、「Cold Conscience」のように、当時の彼女をだましていた友人の話からアイディアを得た曲もあれば、「The Other Side」のように、親友の死を嘆き、人としてどうやってそれを乗り越えるのかを描いた曲もある。特に後者はすごく感動したとWarped Tourで出会った多くのファンから言葉を掛けられたという。これも彼らの歌が、普遍的なテーマを自らや友人・知人の経験を通して描かれていることにより、聴くものにより深い共感を与えるからだろう。

■ 「俺たちは、音楽を通じて人々が繋がり、感情を曝け出せるようなものを作りたいんだ」そうショーンは語り、こう続ける。「俺たちは聴くものを惹きつけるようなメロディーに想像力溢れたリフ、そして率直な歌詞を作るように心がけているんだ。これもすべて共感できるようなものを作りたいからなのさ」

■ 英国はサウス・ヨークシャー出身の4人が海を超えてロサンゼルスで作り上げた、80’sのノスタルジアをフィルターにした、どこか懐かしく、そして切ないポップ・ロック・サウンドが今聴くものの心に深く届く。

https://www.youtube.com/user/alvarezkingsofficial

SWMRS/DRIVE NORTH

2017-03-17 | Rock&Pops
<発売日>2017/4/14

<JAN(規格番号)>0075678662454

<内 容>
1-2-3、世界に飛び込め! 革新的でポップなニュー・ジェネレーション・パンクの救世主。混沌とした現代を生きるキッズのリアルな視点から描かれた、大声で一緒に歌いたくなるような疾走感溢れるポップなパンク・サウンドを武器に、SWMRSが今、世界へと飛び出す!自主制作デビュー・アルバム『DRIVE NORTH』がリマスター+2曲追加の新装版で登場!!

■ クラッシュの痛烈さにラモーンズのロックンロール、身を焦がすような歌詞と驀進力漲るエネルギー、そしてパブリック・エネミー、フランク・オーシャン、ア・トライブ・コールド・クエストにカート・コバーンが持つ生々しいまでの率直さ――それらを全てごちゃ混ぜにした、今までありそうでなかったパンク・バンドがオークランドからやって来た!その名はSWMRS(スイマーズ)、幼馴染みによって結成された4人組だ。

■ グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングの息子である、ジョーイ・アームストロングが在籍することでも話題を集めているが、彼らの魅力はそれだけでなない。混沌とした現代を生きるキッズのリアルな視点から描かれた、大声で一緒に歌いたくなるような疾走感溢れるポップなパンク・サウンドを次から次へと繰り出してくるのが、SWMRS最大最高の武器なのである。

■ 2016年に自分たちのインディー・レーベル、Uncool Recordsからデビュー・アルバム『DRIVE NORTH』をリリース。Rolling Stoneが”2016年のベスト・ニュー・アーティスト”特集で”イマの音を定義する(作品)”と絶賛し、NYLONがアルバムからのリード・シングル「Figuring It Out」を“足を鳴らしたくなるようなポップなサウンドにスケーター・ギャングのヴォーカルが轟く”と高く評した本作のプロデュースを手掛けたのは、FILDARのフロントマン、ザック・カーパー(Zac Carper)。この他、『DRIVE NORTH』には、i-D Magazineが”マイリー・サイラスへの最高にパンクなトリビュート”である「Miley」から、サン・ローラン・パリの2016年春夏コレクションのプレゼンテーション用サウンドトラックとしてレコーディングした17分に及ぶ大作の要約ヴァージョン「Harry Dean」まで、現代ならではのポップなガレージ・パンク・ナンバーが最初から最後までぎっしりと詰まっている。「反逆者になりたい、ジェームス・ディーンになりたい」「君の引き金になりたい、君の声になりたい」(Harry Dean)、「サンタモニカ・ブールヴァードが大嫌いだ、ヴェニス・ビーチが大嫌いだ……ロサンゼルスが大嫌いだ!(LAが大嫌いだ!)」(Drive North)、「若さゆえの言動さ、俺たちの悪ふざけがあんたを怖がらせているのかい?救世主をさがしていても、俺たちのヒーローはそんなこと気にしちゃいないのさ」(Silver Bullet)、「誰もが自分のことを知りたがっている、恐がり過ぎているのだろうけど、まだまだ探しているのさ」(Figuring It Out)・・・彼らの歌詞の隅々からも、息苦しい今を生きるキッズたちのパンク・ロック・アンセムになる予感が十分に伝わってくるだろう。

■ そんなSWMRS、2016年秋に、FUELED BY RAMENとの契約を発表!そして2017年4月、デビュー・アルバムをリマスター+2曲の新曲を追加した新装版『DRIVE NORTH』を移籍第1弾として発売する。新曲「Palm Trees」のビデオは現在公開中(https://youtu.be/8dMNza3W9wk)。いつもはカラフルな映像を作っていた彼らとしては珍しいモノトーンの映像だが、これは、曲が持つ、「若いアーティストがハリウッドに出てきて、業界のシステムによって夢も希望も打ち砕かれてしまう」というストーリーのダークな雰囲気を表しているという。FUELED BY RAMENと契約したばかりのバンドであることを考えると、矛盾が感じられるかも知れないが、彼らは「自分たちのクリエイティヴなヴィジョンの重要性を理解し、応援してくれる人たちがいるレーベルを見つけることが出来て本当にラッキーだった」と語る。 またもう一方の新曲「Lose It」のリリック・ビデオも公開中(https://youtu.be/h7kAOVgnDyw)。こちらは歌詞に日本語訳が入っていることも注目したい。ちなみにこのダウン・テンポな1曲をアルバムに追加したことについて、メンバーのマックス・ベッカーはこう説明している:「古いリプレイスメンツのインタビューで、自分たちがステージの前にいる人たちの為だけでなく、バックステージや裏にいる人たちの為にも曲を作りたいと語っていたんだ。アルバムに”Lose It”を付け加えるのは、そんなバックステージにいるキッズにも届けたいと思ったからなのさ」

■ 2016年に『DRIVE NORTH』を自主リリースしていらい123回ものライヴを行ってきたSWMRS。その中には、Reading & Leeds、Isle Of Wight、Bestivalといったアメリカ国外の有名フェスも含まれている。新装版のデビュー・アルバムを引っ提げての、北米ツアーも決定している彼ら、そのサウンドとキッズの想いを胸に、今世界へと勢いよく飛び込む!

https://www.facebook.com/SWMRS

Aaron Parks /Find The Way

2017-03-17 | Jazz
<発売日>2017/4/21

<JAN(規格番号)>0602547818416

<内 容>
★2013年に『Aborescence』でECMデビューを果たしたピアニスト、Aaron Parksの2作目。■本作はベーシスト Ben Street とドラマー Billy Hartを従えたトリオ作品。この2人は2014年ECMからリリースされたBilly Hartのカルテット作品でも一緒で力強さと流動性を兼ね備えたリズム隊で、パーク曰く”オセアニック”でその波のようなエネルギーにより、ピアノもその波に飛び込んでいける とのこと。オーラさえ感じるピアノ・トリオ作品で 最後のロマンチックなトラック”Find The Way"はRosemary ClooneyとNelson Riddleによる大好きなアルバムからのカヴァー。さらに本作はAlice ColtraneやHartが一緒に演奏していた Shirley Horn からのインスピレーションも多い作品。

Recorded Oct. 10-12,2015 at Studios La Buissonne, Pernes-les-Fontaines

(パーソネル)Aaron Parks (piano) Ben Street (double bass) Billy Hart (drums)

Ferenc Snétberger /TITOK

2017-03-17 | Jazz
<発売日>2017/4/21

<JAN(規格番号)>0602557406702

<内 容>
★ハンガリーのギタリスト、Ferenc Snétbergerによるソロ・デビュー2016年作品『In Concert』以来の作品。■本作はスウェーデンからベースにAnders Jormin,アメリカからドラムスにJoey Baronを迎えたトリオ作品。2015年にオスロのレインボウ・スタジオで録音。メロディックで静かながら温かりの感じられるECM的心地よい作品。全てSnétberger作のオリジナルだが、もちろんインプロヴィゼ-ションもテキスチャーも豊かな1枚。

(パーソネル)Ferenc Snétberger (guitar) Anders Jormin (double bass) Joey Baron(drums)