<発売日>2017/4/14
<JAN(規格番号)>0654436073222
<内 容>
深淵なる世界観が、人を悲劇へと陥れる大罪を語る…。 20年以上のキャリアを持つ、USが生んだドゥーム・メタルの祖、Paul Kuhr率いるNOVEMBERS DOOM(ノヴェンバーズ・ドゥーム)が、ゴシックな耽美性とアグレッシヴな獰猛性を同居させる暗黒の破滅的世界をサウンドで表現する最新作『HAMARTIA』を完成させた。祖としての威厳と風格に満ちたこのサウンドが、今世界を覆い尽くす…。
◆1989年に活動を開始して以降、実に20年以上に渡りダークなドゥーム・メタルを奏で続け、まさにUSドゥーム・メタルの祖として君臨するNOVEMBERS DOOM。暗黒に満ちた音世界を繰り広げるシーンにおける”師”として慕われる存在でもある中心人物Paul Kuhrの伝説は今なお漆黒の闇を放ち続け、常に自身の限界を押し広げながらより深遠なる世界観を世に提示し続けているのだが、バンド結成から28年目を迎える今年、NOVEMBERS DOOMとしては通算10作目となる最新作『HAMARTIA』を完成させた。
◆バンド曰く『今まで発表してきた作品の中でも最高の出来』を誇るこの最新作『HAMARTIA』だが、その誇りは、長いバンドの歴史において初めて同じラインナップでレコーディングされた、という事実からも見えてくるだろう。Paul Kuhr(vo)、Larry Roberts(g)、Vito Marchese(g)、Mike Feldman(b)、そしてGarry Naples(dr)という、前作『BLED WHITE』を作り上げたラインナップで制作されたことにより、彼らが生み出す漆黒のサウンドにさらなる相乗効果を生み出しているとも言えるのだ。
◆プロデュースを務めるのは、長く彼らの作品に携わっているChris Djuricic、そしてミックスを担当するのは、メタル・レジェンドとも称される名手、Dan Swano(OpethやKatatoniaなども手掛ける)。彼らのサウンドを知り尽くしたスタッフと共に作り上げられたこの作品は、彼らの深淵なる物語と音像をより深く、より漆黒に染め上げることに成功している。また、今作にはゲスト・アーティストとしてBen Johnsonがキーボードを、Rhiannon KurhやDan Swano、そしてBrent Fjellestadがバッキング・ヴォーカルを、そしてAndrew Craighanがギターを披露してくれている。
◆オープニングを飾るブルータルな「Devils Light」や、メランコリックな「Ghost」、殺気立ったエネルギーに満ちた「Apostasy」、涙が出そうなほど壮大なクロージング・トラック「Borderline」など、NOVEMBERS DOOMはリスナーを様々な感情と音楽スタイルを行きかう旅へと連れ出してくれる。彼らの伝説は、いまだ頂点をめざし進化し続けていくのだ…!
◆中心人物のPaul Kuhrはこう語っている。 「このアルバムは、NOVEMBERS DOOMとして活動してきた歴史において、初めて2枚続けて同じメンバー構成で制作した作品だ。新たなメンバー/要素の事を考える必要もなく、より楽曲制作に集中して取り組むことが出来た。その結果生まれたサウンドは、メンバー間の相乗効果がはっきりと見えてくるものになった。謙遜した言葉で表現すると、NOVEMBERS DOOMは現在までの歴史において最高の作品をここに作り上げることが出来た、と感じているんだ。楽曲制作からパフォーマンスを捕えるレコーディング、そしてミックス作業にいたるまで、今作は前作『BLED WHITE』よりも論理的に進化したサウンドがあり、2005年の『THE PALE HAUNT DEPARTURE』により闇の要素を加えたような作品になっている。徹底的なまでのNOVEMBERS DOOMのアルバムであり、聴いてくれる人もこの俺の熱意を感じ取ってくれるものになっていると思う」
https://www.youtube.com/channel/UCxEbyGgpkDAgmidshWMZXiA
<JAN(規格番号)>0654436073222
<内 容>
深淵なる世界観が、人を悲劇へと陥れる大罪を語る…。 20年以上のキャリアを持つ、USが生んだドゥーム・メタルの祖、Paul Kuhr率いるNOVEMBERS DOOM(ノヴェンバーズ・ドゥーム)が、ゴシックな耽美性とアグレッシヴな獰猛性を同居させる暗黒の破滅的世界をサウンドで表現する最新作『HAMARTIA』を完成させた。祖としての威厳と風格に満ちたこのサウンドが、今世界を覆い尽くす…。
◆1989年に活動を開始して以降、実に20年以上に渡りダークなドゥーム・メタルを奏で続け、まさにUSドゥーム・メタルの祖として君臨するNOVEMBERS DOOM。暗黒に満ちた音世界を繰り広げるシーンにおける”師”として慕われる存在でもある中心人物Paul Kuhrの伝説は今なお漆黒の闇を放ち続け、常に自身の限界を押し広げながらより深遠なる世界観を世に提示し続けているのだが、バンド結成から28年目を迎える今年、NOVEMBERS DOOMとしては通算10作目となる最新作『HAMARTIA』を完成させた。
◆バンド曰く『今まで発表してきた作品の中でも最高の出来』を誇るこの最新作『HAMARTIA』だが、その誇りは、長いバンドの歴史において初めて同じラインナップでレコーディングされた、という事実からも見えてくるだろう。Paul Kuhr(vo)、Larry Roberts(g)、Vito Marchese(g)、Mike Feldman(b)、そしてGarry Naples(dr)という、前作『BLED WHITE』を作り上げたラインナップで制作されたことにより、彼らが生み出す漆黒のサウンドにさらなる相乗効果を生み出しているとも言えるのだ。
◆プロデュースを務めるのは、長く彼らの作品に携わっているChris Djuricic、そしてミックスを担当するのは、メタル・レジェンドとも称される名手、Dan Swano(OpethやKatatoniaなども手掛ける)。彼らのサウンドを知り尽くしたスタッフと共に作り上げられたこの作品は、彼らの深淵なる物語と音像をより深く、より漆黒に染め上げることに成功している。また、今作にはゲスト・アーティストとしてBen Johnsonがキーボードを、Rhiannon KurhやDan Swano、そしてBrent Fjellestadがバッキング・ヴォーカルを、そしてAndrew Craighanがギターを披露してくれている。
◆オープニングを飾るブルータルな「Devils Light」や、メランコリックな「Ghost」、殺気立ったエネルギーに満ちた「Apostasy」、涙が出そうなほど壮大なクロージング・トラック「Borderline」など、NOVEMBERS DOOMはリスナーを様々な感情と音楽スタイルを行きかう旅へと連れ出してくれる。彼らの伝説は、いまだ頂点をめざし進化し続けていくのだ…!
◆中心人物のPaul Kuhrはこう語っている。 「このアルバムは、NOVEMBERS DOOMとして活動してきた歴史において、初めて2枚続けて同じメンバー構成で制作した作品だ。新たなメンバー/要素の事を考える必要もなく、より楽曲制作に集中して取り組むことが出来た。その結果生まれたサウンドは、メンバー間の相乗効果がはっきりと見えてくるものになった。謙遜した言葉で表現すると、NOVEMBERS DOOMは現在までの歴史において最高の作品をここに作り上げることが出来た、と感じているんだ。楽曲制作からパフォーマンスを捕えるレコーディング、そしてミックス作業にいたるまで、今作は前作『BLED WHITE』よりも論理的に進化したサウンドがあり、2005年の『THE PALE HAUNT DEPARTURE』により闇の要素を加えたような作品になっている。徹底的なまでのNOVEMBERS DOOMのアルバムであり、聴いてくれる人もこの俺の熱意を感じ取ってくれるものになっていると思う」
https://www.youtube.com/channel/UCxEbyGgpkDAgmidshWMZXiA