年々、豪華さを増していく三重県にある「なばなの里」の「ウィンターイルミネーション」。一度、母を連れて出かけたいと数年前から思っているのに、出無精の私は、車で一時間もかからずに行ける所なのに、なかなかそれを実現出来ず、今年も行けずじまいで終わってしまった・・・・・っと思っていた所でした。そんな中、目にとまった新聞広告。イルミネーションの期間延長で催行決定「伊勢神宮と伊勢湾クルーズとなばなの里のイルミネーション」を巡る日帰りバスツアー。思わず母と二人、申し込みをしたのでした。
今日が、その日。
近くても、なかなか行けない「伊勢神宮」の参拝。
小林正観さんのグループが参拝する時には、参拝する人達皆さんが、日頃より「ありがとうございます♪」を言い続け、日頃から5戒(不平・不満・愚痴・悪口・泣き事)を言わない人達が集まって参拝をすると御帳がフワっと風も無いのに90度上がるのだそうです。それは天照御大御神が感謝の念に反応している・・・・・という事が本に書かれてありました。それを読んでいる父が出かける前に「お前が参拝すると御帳は上がるかな?」っと言ったので、「いつも愚痴をこぼしているお母さんが一緒にいるので、それは無いでしょう!」っと笑って答えたのでした。
それが、外宮で参拝の時の事、私が参拝しようと思ったその時、御帳がフワっと上がったのです。90度までは上がらなかったけれど、風も無いのにフワっと・・・・。
思わず「上がった~!」っと母と顔を見合わせました。偶然かもしれませんが、何だか嬉しくなり涙がホロリ。
そして、内宮へ。
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雲一つ無く、澄み渡る青空。そして、風も無い暖かい日。
五十鈴川の川面もキラキラと光っていました。樹齢100年を超える木々の中を歩きながら、拝殿へ。
風は吹いていません。この所のパワースポットブームに春休みという事もあって、境内は凄い人混みです。参拝するのにも、順番待ち。
待っている間に、一度も御帳が上がるような風は吹いていませんでした。
そして私の順番がきた所で、またゆっくりと御帳が(90度ではありませんでしたが)、フワッと上がったのです。
思わず「また上がった!」っと言いながら、神さまが見守っている事を示して下さった・・・・と思えて、涙がこぼれてしまいました。
(これは、私の勝手な解釈ですが・・・・。)(*^_^*)
でもそう思えば、現実を心強く、頑張って生きなければ・・・・と感じたのです。
偶然か、神さまの御示しか・・・・・、とにかく嬉しい気持ちで伊勢神宮を後にしたのでした。
次のスケジュールは、「二見ケ浦」。「夫婦岩」の参拝です。
「夫婦岩」を観るのは、小学校の修学旅行以来。
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子供の頃に見たよりも、小さく感じました。
そして、伊勢湾クルーズへ。
水族館の前では、トドちゃんがお出迎え。
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鳥羽湾に浮かぶ、小さな島々をこんなお船で周遊しながらクルージング。
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船の船尾に行くと、カモメやトンビが波しぶきを追うように寄ってきます。
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餌をくれる事を知っているようで、こちらに向かって飛んでくる姿が襲われそうで怖かったです。(*^_^*)
いよいよ母のメインパーパス「なばなの里」へ。
「なばなの里」は、明日報告します♪(^u^)