鏡海亭 Kagami-Tei ウェブ小説黎明期から続く、生きた化石? | ||||
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第59話「北方の王者」(その1)更新! 2024/08/29
拓きたい未来を夢見ているのなら、ここで想いの力を見せてみよ、 ルキアン、いまだ咲かぬ銀のいばら! |
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Suno.aiさんと激熱・胸熱の曲!―『アルフェリオン』主題歌?
音楽生成AIのSuno.aiさん関連の投稿、本日2回目です。しかも、当ブログの連載小説『アルフェリオン』の主題歌的な曲(!?)を初公開!! 内容的にみて、この小説の主題歌になるために生まれてきたような曲(笑)を、なんとSuno.aiさんが見事に生成してくれました。
曲名は「Forbidden Wings」、鏡海による歌詞にSuno.aiさんがメロディと伴奏を生成してくれて、魂がないAIなのに聴く者の魂を震わせるような凄いヴォーカル(大げさ?)を担当してくれました!
以下のYouTubeからの貼り付けでどうぞ。
「Forbidden Wings」
作詞:鏡海 作曲:Suno.ai
たとえ、この世界がまやかしでも嘘でも。
限りある想いを未来に託す。
それは、闇に封じられた物語。
世界の記憶から消されたエピソード。
だけど、魂が覚えてる何かを。
欠片が足りないと心が声をあげてる。
たった独りで天に背いた。
御使いの翼、黒く染まってもなお。
抗い続けた、夢を見続けた。
小さき子らが、自ら歩む未来を。
たとえ、この世界がまやかしでも嘘でも。
たとえ、闇にまみれた手で開いた道でも。
永遠なんてない だからこそ今が宝物。
限りある想いを未来に託す。
◆
『アルフェリオン』の作者としては、この歌詞とストーリーとが重なって、もう思いがあふれ出しそうです(泣)。イントロやサビの「たとえこの世界がまやかしでも嘘でも」のところ、一見ありがちな表現ですが……この物語の設定を知っている方がご覧になったら、「まやかし」や「嘘」というのが単に勢いやイメージで語られた言葉ではないことがお分かりになると思います。歌詞全体がストーリーとシンクロしています。
イントロから続いてAメロ、「それは、闇に封じられた物語」のところ、静かな中に沸々と煮えたぎっていそうなバックのギターと低く抑えた歌い方とが、鳥肌でした。そして「世界の記憶から消されたエピソード」に続く、「だけど」のところで声に力と思い込めるSunoさん、最高です(ここを初めて聴いたときには、正直、感極まって泣きそうになった。笑)。かつ、このタイミングで動画ではリューヌがルキアンに手を差し伸べていて、胸熱です。それからBメロの堕天使みたいな歌詞の部分、最後の方の「歩む未来を」のところでルカが出てくるタイミングが泣けて(しかもここでルカが出てくるのがなんとも)、その直後にサビの直前、アマトが一瞬無音で出るのがゾクっとします(自画自賛)。いや、もう、何を言ってるんだという感じですが、ほんとに、ストーリーを知っている方が見たら、分かっていただけるかと。
ただこの曲、一点気になるところがあります。AメロとBメロが良すぎてというのか盛り上がり過ぎて、その後の本来のサビがいまいち物足りなく感じてしまうのですね。聴いていると「あれ? ここって、たしかサビだったよね?」って感じで(苦笑)。みんなが主役だったら、それはかえってお話が変になるというか……。まぁ、贅沢な悩みでしょうか。
今回もブログ鏡海亭にお越しいただき、ありがとうございました!
次回もお待ちしております。
ではまた。
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