先月、北陸新幹線新黒部駅(仮称)のデザイン案が3件提案された。
市民の感想や意見を聞きたいということで市のホームページに
公開されていた。
ここ の「資料」というところに詳細があります。
デザインについて広く意見を募集していたから、応募しました。
はじめはもっと細かく具体的な感想を書くつもりだったんだけど、
性格が出てしまって・・・・・・・(汗)。
見えない駅魅せる駅というコンセプトの意味がわからない。
言葉の言い回しに酔っているだけのコンセプトとしか思えない。
あえて言えば、《黒部の美しい景観が見えない駅。
大都市的な雰囲気を魅せる駅》から、
「さあ新幹線で大都会へ出よう。」と誘う駅ということか。
ABC案それぞれにデザインの説明がついているが、
果たしてどれだけの人がその説明を「なるほど」と受け取るだろうか。
そもそも、駅が立地する所から立山(立山連峰)は
見えないに等しい、ということが分かっていない人物が、
どうして黒部の原風景云々とか景観云々というデザインができるのでしょうか。
どれだけの市民が、一目見て「黒部らしい」駅舎だと感じるか疑問です。
さりとてこの三点に絞られた以上、
新駅が黒部市への入り口ではなく、
黒部市からの出口にならないように、
ひたすら祈るばかりです。
という内容でした。


