風の声

想いつくまま

カープ対巨人戦はいきなり乱打戦の雰囲気

2018年06月26日 | 日記
カープはマツダスタジアムに巨人を迎えての3連戦。

3回裏で6対5でカープが攻撃中。
松山の満塁ホームランで逆転した。

巨人はたまらず、ピッチャー交代させた。

首位攻防戦らしい、激しい打ち合いだ。

どんなゲームになるのかまったく読めない。

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今度は強権発動か安倍官邸に新たな疑惑

2018年06月26日 | 日記
森友・加計学園問題は終わりを知らない。

やましさから安倍首相も「集中審議は勘弁して」と漏らすほどだ。

だが、勘弁できない政府の内部文書がまた発覚した。
発覚した文書で、森友事件への官邸の強権ぶりが露骨になっている。

財務省と財務局の記録を「最高裁まで争う覚悟で非公表とする」と記載。
また、佐川局長らの刑事処分に関しても驚きの記述がされている。

「官邸も早くということで法務省に何度も巻きを入れている」との記述。

これは、明らかに強権をもって検察に圧力をかけたという証拠だ。

強権発動で検察に「不起訴」にさせたという、新たな疑いが出てきた。
「巻きを入れている」という表現からもやり方の強権ぶりがわかる。

「安倍一強」をいいことに、権力と権限を乱用する安倍政権。

こうやって行政は歪められ、すべての行政分野がが腐っていく。


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報復合戦の行きつく先は世界恐慌と戦争

2018年06月26日 | 日記
世界中にバイクファンがいるハーレーダビッドソン。
そのアメリカを象徴するハーレーが工場の海外移転を表明した。

トランプ大統領のとるEUへの関税の報復から会社を守るためだという。

中国や同盟国のEUや日本にまで報復を強行するトランプ政権。
輸入制限と関税というあり得ない禁じ手で報復を始めた。
貿易戦争を危惧しG7でも議論したがトランプは聞き入れなかった。

トランプ流だと言いたいのだろうが、アメリカの信用は急落している。

これまでアメリカは世界の自由経済のリーダーだった。
そのおかげで世界中から巨万の富を手にしてきた。
なのに、それを全否定するのだから報復はブーメランになる。

そのブーメランのひとつが、ハーレーの海外移転というわけだ。

こんな報復合戦からは双方の不利益しか生まれない。

生まれるのは「世界恐慌と戦争」だったことは歴史が物語っている。








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