木々たちが一気に芽吹きはじめた”エコヴィレッジかわね”。

「ボス!きたよ!」マウンテンバイクを載せチビたちがやってきた。天気は快晴。道順も慣れれば1時間ちょっとのようだ。チビたちとBBQしながら”エコヴィレッジかわね”再生プロジェクトの会議だ。
BBQの準備が済むとチビたちは走り回っていた。
エコミュージアムの蕎麦がTVで紹介され、お客さんが長蛇の列。会議参加のメンバーが抜けれない。予定を押してのミーティングとなった。
娘の友人のキャンパーからの再生案はどれも納得のことばかり。「キャンプをしたことがないキャンプ場の経営者」という笑うしかない弱点。具体的な提案にそって新たなオープンをめざすことになった。
走り回っていたチビたちは大人たちの会議の合間はゲームを楽しむ。お喋り上手の弟は草取りの手伝いをしながらみんなを大笑いさせていた。


エコヴィレッジかわねの川下。対岸に満開の一本桜がりんと立つ。
