たまたま炊飯土鍋でたどり着いた師匠のページ。
美味しいご飯でいっぱいの俺の頭の中は秋刀魚に変更してしまった。
『焼き魚はやっぱ下からの火だよ。』の一言に痺れた。
よし。
やってみよう。
まずは遠火の強火の台作り。
煎餅の入っていた缶を探すことから始まった。
いやーーあるもんだ。
倉庫で見つけ一応洗う。
次に缶切りを用意し底を切る。

無事、手を切ることもなく底が取れた。

♯16のステンレスの針金を用意。
ドリルで2ミリの穴を開ける。

底の切った部分はトゲトゲがあるのでハンマーで叩いておく。
針金を通して完成。

それをこういう風にして使うのだ。

あとは秋刀魚専用の網づくり。