随思録

日々思うことを記す。

野球の応援が変わった?~WBCを観て

2006-03-08 02:44:15 | Sports
ワールド・ベースボール・クラシックの1次リーグをテレビで観ていて、いちばん気持ちよかったのは……応援にいわゆる「鳴り物」が使われなかったこと。
昔から邪魔だと感じていたけど……確信した。不要。
声ってのはやはりいい。「イチロー」コールとかね。
あの巨人でさえも清原のときは「とんぼ」歌ってたし、声のほうが選手と応援団と気持ちがつながる気がしないか?

そういや相手ピッチャーが大一番で球を投げるとき、「ぉおおーーーーっ……おお!」(再現不可)とやってましたが、あれはサッカーのゴールキックなどのときときよく聞く掛け声だ。野球にも導入されたのか?
経緯は不明だが、導入されているのだとしたら、おもしろい現象だ。
このままレギュラーシーズンも、鳴り物不使用にしてくれないかな……

アナウンサーも「王ジャパンサポーター」なんて言葉を使っていた。
野球にも「サポーター」がつく時代。
サッカーのいいところはどんどん見習ってほしい。

野球もポストシーズンがおいしいはず!

2006-03-08 02:26:27 | Weblog
セ、来季からパ巻き込みポストシーズンゲームの意向 (読売新聞) - goo ニュース

来たね、ついに。
ファンなんて現金なものだと思ったのは、ベイスターズが日本一になった年だった。あれほどもてはやされたのに、翌年勝てなくなったら客がほとんどいない。
逆に、優勝に近づけば、球場に観客はどんどんやってくる。
観客が生で応援したいと思う試合を、一試合でも増やすべき。

加えて、プレーオフは、燃える。
レギュラーシーズンでたとえれば「勝てば優勝が決まる試合」の興奮が、毎試合ある燃え具合。
ペナントはある程度行く末見える年もある。また日本シリーズはどちらかというと「お祭り」のような感覚もあるので、負けた口惜しさは比じゃない。
ちなみにこの屈辱に、ホークスファンは2年も耐えているのですよ……
圧倒的に引き離しながら。
(マリーンズは許すが、ライオンズは許さん! 空気を読めない球団だ!)

だから、内容的にも興業的にもうまみのある試合が増えることは、大歓迎。
交流戦はもっと期間短くていいし、むしろいらないとも感じる。
(セ→パの利益の分配の側面しか利点が見出せない。)
あとは消化試合をどうやって減らしていくかという問題だ。

ちなみにJリーグの入れ替え制。熱い。採用できんもんか。