虹の国へ-日々を楽しんだり嘆いたりしちゃったりして-

平成21年度3次隊青年海外協力隊として
南アフリカ共和国での活動記録

約3ヶ月の任期延長へ‥

2011-10-01 15:04:48 | 南ア-活動の記録-

青年海外協力隊員の任期は、原則2年間とされています。

私は、2010年1月5日に南アに派遣されたので、
帰国予定日は、2012年1月4日です。

まさにちょうど2年ですね。

ただし、はじめに「原則」2年間と書きました。

活動が軌道に乗り、もうちょっと時間があれば、
さらによい成果が出ると判断される場合、
配属先からの要請に応じて、活動期間の延長が可能になることがあります。

私の場合、「算数フェア」や「研究授業」、「算数セット」など、
後半一年で、一気に軌道に乗ってきたこともあり、
JICAに対して、延長申請をしていました。

その申請に対して、
この度配属先およびJICAから、
約3ヶ月の延長を承認いただきました。

その結果、
私の帰国日は、
2012年4月7日(土)南ア発
2012年4月8日(日)日本(羽田)着
になりそうです。

これにより、
同期隊員と一緒に帰国するという大きな志は、果たせそうにありませんが、
多方面から任期延長してよかったと言われるように、
これからも精進していきますので、応援のほどよろしくお願いします。


AMESAの会員証とどく

2011-10-01 08:26:08 | 南ア-その他-

先月末の話。

AMESAのムプマランガ州大会で、
南アの算数科の先生に対して、プレゼンをしてほしいと
知り合いに頼まれていたのですが、
隊員共同イベントで忙しくて手が回らないと、丁重にお断りしました。

せっかくの機会だっただけに、残念でしたが、
それだけ日頃の活動が充実しているということでお許し下さい。

さて、そのAMESAですが、会員証が届きました。

今年7月のAMESAの全国大会の際に、
ついでにメンバー登録したものです。
(そのときの記事はこちら)

さて、私のAMESAの会員番号は、7373。

再来年(2013年)末まで有効だそうですが、
私は、来年には帰るので、これを使って何かをするということはなさそうです。

思えば、現在のAMESAのPresidentは、
私のメル友であった(?!)と言うこともあり、
日本の算数教育について、よく話をしていました。

先日も日本の算数科カリキュラムの英訳版を送り、
たいへん興味を持っておられました。

彼女と一緒にプロジェクトを行いたいなと思いながら、
ジョバーグに行くチャンスがなく、ほとんど実現していないのが、心残りです。