猫の目

◎5匹の猫を見送り30年の猫の居る生活に幕が下りましたが
まさかの展開で又猫の居る暮らし復活!

ご近所さんは凄い人

2023年09月20日 | 日記

ご近所に浅見ベートーベン[明博]さんと言う人が住んでいらっしゃいます

 



子供も小さい頃「ベートーベン・ベートーベン」と慕う優しい方です

私より2歳年上でお会いすると暫し立ち話をするという関係です

ご近所とはいえ余程親しくなければ私生活は分からないものです

ある距離を持って付き合う私ですから井戸端会議にも参加しません(;´∀`)

町内のすべての情報を把握して噂話を大好物にしてる人っていますよね

何時間も人の事話すなんて時間の無駄です

ベートーベンさんの写真も趣味なのかと思っていたらプロでした

今回写真集を作られたそうで私にプレゼントしてくださいました(サイン入り)

 





 

我が家の柿の木に来るメジロを撮られたこともあります

 



 

写真集を頂いたのがきっかけで検索してみたらビジネス英語の書籍をamazonで見つけました

そういえば娘が独身の頃写真を撮らせてくれと言われた事がありました

車に乗り込む仕草を要求され「私は車に乗ります」との翻訳に使いますと説明されたが意味が分からず聞き流していた

今更書籍の為だったのかと苦笑いです(;´∀`)

時々見せていただいた浅見さんの写真はとても素敵で好きでした

今回頂いた写真集を見ていると我が家の庭先でいつまでもカメラを構えジッと待つ浅見さんの姿が浮かびます

雪の中や風の中ジッと耐えてこそこの素晴らしいショットが撮れるんだと・・・

私は何を極めたのだろう?

信念をもって生きてきたつもりだがただ流されてきただけではないだろうか?

自分の不運な運命と戦ってきただけ

それが正解かどうかはわからないが

運命と戦うと言うことは「諦めない・逃げない」に尽きると思う

あれ?何でこんなこと考えたんだろう?

自分はやり続けたものがないと感じたからだ

「群れない慣れない頼らない」の座右の銘は極めたかもしれない

そんな事思わせた浅見ベートーベンさんの写真集の一部です

 

 


興味があったらkindle版でご覧ください

 

 

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最後の一葉

2023年09月17日 | 日記

今朝アボガド1番の葉が全部落ちていた(;´・ω・)




理由は分からない

 



左が1番成長が止まっていた

2番はスクスク成長中

何だかカッグリした

熱で寝込んでいたので

体調悪い=葉で

思い出したのが

オー・ヘンリーの「最後の一葉」

生きて来た証を残したいと思うのは決して芸術家ばかりじゃありません。
わたしたち誰もが思うことです。けれども証とは決して脚光を浴びることだけではありません。ベーアマンのように命まで犠牲にしなくても小さな証は立てられるのです。

ベーアマンという画家は口ではいつか傑作を描いてみせると豪語しているもの、酒を飲んでは人を嘲笑うといった自堕落な生活を送っていました。

(ベーアマンという画家が嵐の中びしょ濡れになり煉瓦の壁に最後の一葉を描いて肺炎で亡くなる)

 ベーアマンもまたジョンジーに生きる希望を与え命を救うといったひとつめの役目を終え旅立ちました。そしてきっとベーアマンの描いた『最後の一葉』という傑作はいつまでもジョンジーのなかで生き続け、今後の人生を励まし続けるといったふたつめの役割も果たしてくれた

 それがたとえ自己満足だとしても生きる意味にはなります。


秋という季節は哀愁を帯びている

 

もう秋なんだな・・・




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電卓の歴史

2023年09月14日 | 日記

エクセルで家計簿を作っていてふと思った

当たり前の自動計算だがこいつは凄いやつだ

今や人間を超える脳を持つこいつ

チャットGPTはブログも書いてくれる(;'∀')

人間を超えるこいつだって人間が作った

人間凄いが超えられちゃうとは(;´∀`)

当たり前に生活になじんでいるが大きく変わったのは電卓の登場からだろう

それまではそろばんが主流で事務職も大変だった

電卓の歴史を調べてみた

 世界で最初の電卓は、英国の Bell Punch社が発売した Anita Mk 8といわれている。
 同社は1956年から電卓の開発に取組み1961年ロンドンで開催されたビジネスショーにおいてAnita Mk Ⅶ、Mk 8を発表し1962年に入ってから実際の受注を開始した

Anitaに刺激され日本のメーカーも本格的に電卓の開発にとりかかり1964年に各社がいっせいに電卓を発表する

当時の価格は53万5000円と車が買えるほど高価なもので、重量も25kgあった(当時車の価格は54万円程度)

TI社の社長パトリック・ハガティは自社が得意とするICを一般商品の分野まで拡大したいと考え当時開発研究所の所長で集積回路の発明者であったジャック・キルビーにポケットサイズの電卓の開発を依頼した。キルビーの指示を受け実際電卓の開発プロジェクトを指揮したのはジェーリー・メリマンである。メリマンは、1965年から研究を開始し1年半後の1967年3月に世界で最初のハンディタイプの電卓カルテク (Cal Tec )を完成させる。

1972年8月にカシオは12,800円という当時の相場の3分の1の低価格でカシオ・ミニを発売した。かって会社に1台職場に1台しかなかった電卓はカシオミニの登場により1人が1台を持つ時代に突入した。カシオミニは電卓の価格の大幅な低下を通じ、個人向けの新たな電卓市場を作り出した「大衆電卓」の先がけになった電卓である。

 

今では100均でも買える電卓

23歳の頃電卓を使った記憶は定かではない

関係ないが電話機の変化も調べてみた

日本で電話が生まれて150年

     

色々な電話機使ったなぁ

懐かしい

と懐かしがっているがエクセルを使いこなせていない

機能が多すぎて覚えられないのだ

少しでも法則に反すると反映しないエクセルとの戦いは敗北に終わった(;´・ω・)

マイナンバーのトラブルも入力ミスで起きるんだろうと実感した

 


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ごみ袋いっぱいの過去

2023年09月13日 | 日記
 

残暑といってもやはり風は秋を感じる

9月12日の早朝の空も「あきー」と大声で叫びたくなる空だった

 


今日は書類を整理した
5年周期で整理するが領収書やら何やらよく貯まる事(;´∀`)
色々な出来事が走馬灯のように蘇る
そもそも保存しておくべきものってそうはないのだ
取説や保証書も今ではいらない
ネットで取説見れるし保証書も大体1年だしね
そんな感じで整理したら9割はごみ袋に^_^;
 
この年になると過去をよく思う
それも嫌なことばかり・・
皆そうなのだろうか?
過去を振り返っても何も良い事がない
だから家の片づけでも過去をポイポイ捨てるとスッキリ心が軽くなる
何でこんな物とっているんだろう?ってものばかり
自分でも不思議になる
 
何の変化もない生活に思えても結構変わっているんです
便利になってるし整理するとそれに気づきます
そして今が一番だなって思います
 
 
 
 
=今日のアボガド=
 


 

 


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贅沢は知らない方が良い

2023年09月12日 | 日記

知らない事

食べたことない物

行ったことのない場所

上を見たらキリがない

幸せとは現状に満足すること

知らない方が良い事がほとんど

知らなきゃよかった

聞かなきゃよかった

見なきゃよかったってこと結構ありますから

贅沢も一度経験すると元に戻るの大変です

キリのない欲望は幸せから遠ざかる

例えば高級寿司を味わったらくら寿司は色あせる

庶民の味方くら寿司

お値段3倍(;'∀')高級寿司

知らなければくら寿司が一番美味しいお寿司と信じられる

そういう事

 

家で作るご飯が一番美味しいと思う

底辺が一番居心地がいいかもね


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