心の赴くままに…

夫婦二人でのんびり、気楽に~

7年の年の流れ…

2013-02-09 22:35:15 | 日記
冷え込んだけど、朝から良いお天気
家にばかり居るのも…と「夫が梅を見に行こうか~」

家を出る時    ヒヨドリが10数羽群れている…
お隣の畑のブロッコリー、葉が見事に無くなっているし、キャベツも
我が家のキャベツも白菜も食べられているけどこれほどではない。

今日も阿久根の海はきれい  

阿久根の個人のお宅に数本植えている枝垂れ梅が見頃
ここはまだ40年くらい?だけど勢いがあって綺麗

         

      
以前はそこからもう少し北へ走った、160年くらい経った1本の枝垂れ梅が素晴らしく
遠くから観光客が足を運んでいた所へ行っていた。
そのお宅はおじさんが亡くなって手入れが行き届かなくなり、見る影も無くなっていた

そのお宅のすぐ傍に、とても元気が良いシェパードが飼われていた
歩いて通った時「ワンワン
「飛びかかってきそうだね~」
犬が恐い私は、ちょっと大回りして通っていた

7年前、犬好きな夫が「写真に撮って~」
で、丁度「ワン」と言っている瞬間を撮った。
その写真を大きく伸ばし額に入れて、LKの壁に飾っていた。
食事をする時、朝晩見えるところに…

今朝、夫が「そろそろあの写真、飼い主さんに持って行こうか~」
「まだあの犬、元気かな~どうしているかな~」

車の中から犬小屋を見ると、犬はいないような感じだった。
夫が飼い主さんのお宅をノックするけどなかなか出てこない。
車はあるけどお留守なのかな、と思っていると杖を突いて出ていらっしゃった。

夫が手招きをするので降りて行くと、おじさんが犬小屋まで案内…
とても7年前の姿からは想像できない、年取った犬が出てきた。
元気だったおじさんも3~4年前、脳梗塞で倒れ半身が不自由になったそう。
「13歳になる。自分がこうなって散歩に連れて行って遣れない」と言いながら頭を撫でていた。
毛艶も悪く、白髪が混じって、シェパードらしい精悍さは無かった

「7年で、いろいろ変ってしまったね~観光客も一人もみなかったし…」
「見ず知らずの人が、自分ちの犬を写真に撮って毎日観てたってびっくりしたかもね~」

おじさん、喜んでくださったかな~

帰りに寄った、まだ若木の枝垂れ梅のあるお宅は次から次から見物客が訪れていた。
少し離れた所に駐車場を設けて、ブルーベリーのジャムや完熟マンゴー、焼き芋焼いたり…
車から降りずに窓を開けて写真だけ撮って来た