心の赴くままに…

夫婦二人でのんびり、気楽に~

老いること

2013-02-10 22:58:34 | 日記
一昨日から兄が
「すっかり疲れた。10日に迎えに行くので9日に帰るけど、もう一晩預かって…」

今朝、10時前に迎えに来て1時間半ほど話して帰った。

掃除から遣らなくてはいけなかったようで、二人とも疲れ切って帰ってきた。
話を聞きながら大変だったなと思う。

叔母の娘も居るのに義叔父の面倒は見ないと言ったそうで…
二人とも子供を残して駆け落ちをした。
義叔父の兄弟・子供も知らん振り
「何も連絡しなくていい、葬式の時だけ知らせてくれ…」
な~~んて、勝手な事を

私「そんなこと言うなら、もう義叔父の身内には何も知らせなくていいよ
  亡くなったからって知らせることも無い。」
兄「そうするつもりだ。
  入院の手続きに、誰も面倒みる人もいないから自分が保証人になるしか仕方なかった。」

母はお人よしの兄に何でも言って来て、往ったり来たりして兄が可哀そう、と言う。
兄もいろいろ病気を持っていて決して健康体ではないし、
義姉も胃は全摘している。
そんな二人だから気が気でないのは判る。

「放っとけばイイのに…」って。
私「もしお母さんが一人だったらどうする?今は私も居る。
  兄夫婦が居て、生活上は何も心配することは無いじゃない。
  困っている時にだれも助けてくれなかったらどう?
  兄もバカじゃない。出来ない事は遣らないよ。
  頼って来たのに出来る事は遣ろうって思って遣ってるんだから心配しなくていい。」

今回だって一人で遣っていけるっていつも言ってるけど
できないからうちに預けられているのに何も判っちゃいない。
常備薬の管理も、入れ歯にしても何一つ言われなければできないのに…


入院先のお医者様に言われたそうで…
「いつどうなるか判らない。もしもの時、延命治療はしますか?」
肺にカビらしきものが点々とあるらしい。
叔母にも了解を取って延命治療はしないことにした。

義姉「またいつ行かないといけないか判らないので、その時はお願いしますね。」
二人とも大変、母の面倒を見るのは心配しなくていい。
兄が夫にも頭を下げて帰った。



夫が会社の方から、ハウスキンカンをたくさん頂いてきた。
    さっそくへたを取って甘露煮
あまり甘くせずに