
太秦歴史探訪舎 『もり 漬物バイキングランチ」と「太秦歴史セミナー・太秦の宝を探す」に
参加させて頂きました。
場所は(株) もり本社2階ホール
昼食にお漬物バイキングをご用意頂きました。
沢山の種類のお漬物を頂きました。
珍しい物も多く、南京、長芋、玉ねぎ、等はお初。
ぱくぱく
もぐもぐ
・・・・美味しい



今まで、当たり障りのない物しか買った事が無かったので目から鱗どす。
もりの社長さん曰く「ワインにも合いますよ。」との事。
なるほど~玉ねぎナンかもいいかも

お勉強になりました。
お店でもやってみようと思います。
食事の後は講演。
今回は第一回企画と言う事で、「井筒八つ橋本舗」から、西川洋 様を講師に迎え
『小倉大納言の里帰り』と言うお題で約1時間お話頂きました。
805年に空海が中国から持ち帰った小豆の種を小倉山の麓で栽培した事が発祥と言われているらしい。
この『小倉大納言』を発祥の地で栽培を復活させようというプロジェクトが起こっているそうどす。
ホント知らん事いっぱいどす。
次回は11月下旬 青身大根のお話をもり社長さまから聞けるそうどす。
これまた、楽しみどす。

大人の遠足 最終章

Guerrilla 茶会を終えてかなり遅めの夕食。
パティシエのお友達が予約して下さいました。
遅い時間からでもオッケーのなんと
3amまでの営業だそうどす。

街中、中京の三条室町西入ル衣の棚町にある『ryuen』さん
何を頂いても美味しいのどす

前菜の豚のリエットとうさぎのパテ(写真上段左)はワインが進みます

フォアグラのマッシュルームとオムレツは絶品でこんなに卵とフォアグラが仲良しだったなんて
知らなっかった・・・
(上段右)


パスタは旬の鮎と胡瓜。
お料理もワインも素晴らしいChoiceでした。
お腹満腹になったのですが、おススメのデザート(下段右)のエスプレッソの中に大きなトリュフのアイスもめちゃめちゃ美味しおした。
この日12時間以上、大人の遠足は繰り広げられ、お腹いっぱいで解散と言う
幸せな一日どした。
次回の企画が楽しみどす
お付き合いおおきに


滋賀県水口市の 『蔵四季』さんから次は京都に帰り、レンタカーを返し、タクシーに乗り換え
次は、と ある場所で催されている『 Guerrilla 茶会 』 へGO 


これは

ナント
この場所で、この様な事が・・・。

ある場所の火の見櫓?の下の部分をレースの布で覆ってあるだけのまるでテント状態。
私達は一組待っただけですぐに、ご案内頂きました。
中は畳で二畳、有るか、無いかのスペースに蝋燭だけの灯り。
レースの布を紐でスルスル~と上げ下げする態も面白く、いよいよお茶会の始まり。
御亭主のご挨拶 『・・・・・・私、京都で骨董屋を営んでおります○○と申します・・・・・。』
骨董屋さん・・・なるほど!
末富さんのお干菓子が出てきたのは涼しそうな銀のお皿にのって。
そして、お茶碗は13代楽の物。水差しはオーストリアのクリスタル。
更に、一番驚いたのが、お茶杓どす。
『 御作は? 』 『 宗竹でございます。』 『・・・・・?。』 『 宗竹・・・新島八重でございます。』 『 新島さん? ・・・? えっ! 八重の桜の? 』 『 はい。 「数の内」と
御座いますので、いくつかあるうちの一つでございましょう。』
ナント
タイムリーな


流石に京都の骨董屋さんどすね。
驚きました。
『ところで、どうして毎月23日なんですか?』 『それは、(花街っぽい言い回しで)お兄さん~の日なので、どうです?覚えやすいでしょ?』
『・・・なるほど。』
素晴らしい時間でした。
『又、来ます』 『はい。これ、シールです』 と シールを渡され 『集めて下さい』との
事どすし、集めてみよう

私達がお茶席を出た時には沢山の方が待たれてました。
『お先ィ どした』
時間は9pm.お腹すいた~。
次は、ごはんどす

・・・・また つづく

23日(日) 10:30am 高山彦九郎 前 集合


レンタカーでまずは、近江八幡 陶芸の里 『水茎焼』を体験してきました。
思いのほか怖い先生とクルクル~クルクル~回るロクロに付いて行けず当初、計画していた、お店で使えるお菓子入れが何故か出来上がって見ると、湯呑み、小皿、大皿になっていました。
でも、我ながら中々の出来
怖い先生に感謝どす。

8月半ば位に出来上がるそうどすし、お店で使わせて頂きます。
どうぞ、お付き合いお頼申します

それから、少し遅めの昼食を 『たねや cLuB HARIE』で頂き。
どうしてここは、こんなに流行っているのが議論しつつ、しっかりお土産も買い、
この日、メインの目的であった『蔵四季』さんにお邪魔したのは夕方の5時ごろどした。
こちらは、友人のワイン&スイーツの会でお知り合いになって、その後F・Bでお友達になって頂いた方のお店で、手作りのケーキ&クッキーと喫茶店をしてはります。
いっぺん、寄せて頂きたかったのですが・・・ちょっと、遠いし・・・。
今回は是非、この機会に・・・

本当に素敵なお店

蔵の様な外観に中はアンティークで小物達もいちいち可愛らしい

手作りケーキと挽きたてのコーヒーを頂きました。
写真のカップとお皿は私のイメージで選んで頂いた様です。
お友達それぞれ、全員違うカップでイメージがぴったり合っていたので、「流石だなぁ」と
ここでも関心しました。
静かな、本当に静かな場所にある素敵な蔵造りの喫茶店。
是非、行って見ておくれやす。


「蛍ぶくろ」が咲き誇るお店を後に次の目的地へ・・・
でも、長くなるので一旦おしまいどす。
ほなぁ、また
・・・・・つづく
