カリフォル二アのロサンゼルスから、生活情報とフライフィッシング

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インディアン・サマー

2005年09月29日 | ロサンゼルスの今
今日はすごく暑いです。海沿いのこのあたりでも33度近くありました。

お昼に仕事のお供でロサンゼルスの北東部まで行って来ましたが、何と36度ありました。

最近は涼しい日が続いていたので、目まいがしそうでした。

こんな日が続くと”インディアン・サマー”と呼ばれます。

普通インディアン・サマーの日本語訳はのどかな小春日和となっていますが、ロサンゼルスの人にとっては残暑と訳するのが適切でしょう。

寒い地方の方には”インディアン・サマー”は本格的な寒さを迎える前の、しばしの暖かいひと時の意味なのでしょうけど、ロサンゼルスの人にとっては、すごく暑くて寝苦しい、嫌なイメージがあります。

大きなアメリカ、同じ言葉でも意味が大きく違います・・・・・・英和辞書では分からないことの一つですね。

インディアン・サマーの語源なんですが・・・・・・・・・?

一つにはこのような小春日和がよく起きるニューイングランド地方にインディアンがいっぱい住んでいたから、という説と、・・・・・・・・・・もう一つはインディアン=嘘つき、偽り嘘の夏、偽りの夏ってことらしく、もともとはネィティブアメリカン(インディアンの事です)を馬鹿にした言葉なのだと聞いた事がありました?

さてどちらが本当なのでしょうか???????????