

木にドリルで穴を開けて、そこに「ホダ木」というのを打ち込みます。まあ、それだけのことなんですけどね。なんか、工作をしているみたいな感じで、けっこう面白かったですよ。
このときにつくった原木は、家に持ち帰りました。土の上の、日陰になるところに転がしておけばいいという話だったのだけど、当時のカエサルはアパートぐらしで、原木を転がしておけるような庭などなかったので、家の中で転がしておきました。プラスチックのケースに、水で濡らした新聞紙を入れて、とか、それなりの工夫はしたんですけどね。まあ、期待もせずに、放っておきました。
7月のことでした。






とにかく、すごいスピードでの成長ですよね。毎日、グングンと大きくなっていくのです。
朝と夜でも違います。起きたとき、帰宅したとき、キノコがどうなっているのかを見るのが楽しみでした。
休みの日なんか、数時間おきに見に行ったわけですけど、その数時間で大きくなっています。じっと見つめていると、大きくなっていくところが見えるような気がしました。
この後、一体、どうなっちゃうんだろう・・・なんて思っていたわけですけど、キノコの成長はとどまることを知らず、どんどんどんどん大きくなり、家の中では育てることができなくなってしまいました。
しかたがないので、山の中に捨てて来ようと思ったのだけど、その途中、ちょっとしたトラブルがあって、街の中で落としちゃったんですよ。落ちちゃったものはしょうがないかな・・・なんて思って、そのままにしてきちゃいました。


キノコは、早めに食べちゃった方がいいですね(笑)
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