毎日散歩しております。
雪が降らないだけ助かっております。
雪、長靴となると、歩く歩数、というよりぼくの健康法にもかかわるんですが
長靴では、速歩きができません。
よく食べてよく歩き、それも相当速足で歩きます。
じゃあ、いつシャッターを押すの?
面白いものを見つけたら。
大体最近は空と雲を撮っておりますよ。
たまあに人々のスナップ。
デジタルカメラは、よく数えたら動画専用も含めたら14台持っています。
でも好んで使うものは4、5台。
カメラ雑誌を見ると、もうカメラメーカーの宣伝ばかり。
それに、決して派手な宣伝はしないカメラだけれど、いいカメラってあるんですよね。ぼくが好きなメーカーで、sigma という地味なメーカーがありましてね、数年前からぼくはこのメーカーが気に入っていて、レンズも高評価のものも多いのです。それに最近ものすごいシャープなカメラを作って売れているんですよね。
SIGMA dp2
このdigital cameraが大ヒット
売れて売れて、ものすごい人気なんです。
技術陣に相当優秀な人たちがいるんでしょうね。
広告宣伝しなくとも売れちゃう、という稀有なメーカーだと思います。
ぼくは、十数年前から注目しておりましたがね。
カメラはちっちゃいけれども、充分仕事につかえると思いますね。
仕事とは、たとえばポートレイトでも、料理の写真でも、シャープに撮れるから充分仕事につかえると思いますが、依頼主のほうは不安かもね、こんなちっちゃいカメラで大丈夫なの?とね。
大丈夫なんです。
但しお値段の方は、安くはないですよ。
今から、40年50年前頃なら、日本のカメラは世界中で売れに売れて、もうカメラメーカーも相当外貨を稼いだ時代もあったのですね。
そんなことを知らない人も多くなった昨今でしょうか。
今は皆さん、スマフォで撮るんですもんね。
ぼくは一台も持っておりませんが…スマフォ。
スマート何とかという商品に、感心した商品がないなあというのはぼくの偏見なんでしょうか。ちっともスマートじゃあない、今日もカフェで延々、長い時間電話をかけている女性がおりまして、・・・
ケータイ電話の始まったころはよく覚えているんですが、受信する時はケータイをすこし離して、カフェのなかでなどよくみられた光景なのですが、遠慮しいしい小声でこういったものでしたねえ、「後でこちらから電話いたしますから・・・」と。あるフォトライブラリー関連の社長さんと話している30年以上前は確かにそんな具合でした。よく出張で外国に行かれる方でしたが、外国では、ケータイを仮に受信されても皆さん小さな声で話していますよ、とおしゃっているのが印象に残っています。ぼくも当時、写真をフォトライブラリーに入れていて、またビックリするほど売れていたのでしたが、まったく世界は変わってしまいましたよねえ。
フォト・文 石郷岡まさお