虐待を生きぬいて~連鎖を切りたいと願って生きてきた人生と快復~

虐待のサバイバーからガーディナーへ。


大きな樹の根を見つけた。
どんな暴力からも「逃げていい」って伝えたい。

みっちーの活動

1 手話通訳活動を含めたミュージックサインアーティスト   &ピアニスト 2 人権活動(子ども、女性、障がい者、高齢者、メンタル系) 3 里親制度を広めたい 4 復興支援(体と心によいこと始めました) 楽しくて、優しい人に出逢って、自分も嬉しいを手渡しできるそんな活動がしたい。 すべては自分のための四苦八苦。 自分に優しく、他人にも優しくを心がける2014年。 合言葉は nice love song

ミュージックサイン アーティスト みっち~

「ファン」Byミック・サトー

壁ばっかりだなと。

2012-10-27 11:28:47 | みちえの活動日記
最近足をくじいた。

転んでばっかりだなって、

人生も

なにもかも。


夢さえなくなるんだなって、

そう思って歩くと本当に転ぶし小石も、つまづきの道具になってしまう。


さて、今日は里親推進フォーラム。

頑張りますか。

化粧をやめたのは、素でいたいから。

面倒なのもあるけどね。

こんな私に明るい未来はないなみたいな

でも子どもたちには、夢を持ってもらいたいのね、だから、

少し頑張ってくるわ。


こんな母でも見守って・・・・か。

2012-10-24 15:59:35 | みちえの活動日記
大阪2幼児虐待死 「こんな母でも見守って」 控訴審が結審(産経新聞) - goo ニュース


どんな育ちをしていても、子どもを餓死させるのが正当化されるなんて、ありえない。

いまでも、愛しているなんて聞かされても子どもは嬉しいだろうか?

小さい時なら、それでも「ママ」って存在は大切だと思うけど、大人になったら、「ふざけるな」くらいはいいたいだろうな。

こういう家庭状況の方には、児童相談所を利用してほしいと思う。

自分自身で自分の育ちに不安があったなら、なおさら。

他人の力を借りることは、そんなに悪いことじゃない。

そもそも人は一人で生きているわけじゃない。

大地からも、空気からも、景色からも、色んなものをもらって生きている。

だから、お互い様なんだ。

頼ることになれれば、子育ても少し楽になる。

放り投げるんじゃなくて、少し距離を置いたり、接近したり、必死にならずにリラックスして楽しんだらいいと思う。

子どもが子どもでいられるのは18年だけ。

その間にいろんなことを経験して、一緒に育つ。

子どもに親になれるように育ててもらうんだ。

こんな母でも見守っていて・・・なんて、どこまで依存しているだと私なら、言いたい。

子どもは親のものじゃないから。

まちせんライブ

2012-10-24 14:57:47 | Photomemo
本日、11時半から始めました。

演奏曲目は、「はこだて」を歌ったもの。

それとH2Oの、「おとなの階段登る~~」という歌。

えっと、なんだっけ?(笑)


みんなが知っている曲は、合わせていないのでセッション感覚ですが、ライブです。


連絡船、路面電車、はこだて。

歌を聴いていると、そうだったなぁ~~~って気持ちになるのも、私にとってのふるさとは、「はこだて」になっているんでしょうね。

実は昨日足をくじいて、右足首とっても痛いんですが、ゆっくり時間をかけてpiano運びました。

それができるくらい肩も回復してきているということかな。

五十肩も後遺症が残る場合もあるというお話なので、ここまで回復出来てラッキーかもしれません。

今週末は少し忙しいんですが、それを超えたら、また少し落ち着くでしょう。



朝から、練習しました。

2012-10-23 18:11:51 | みちえの活動日記
11時にという予定だったのが、9時半?!ってなり、でもできるときにしないと・・・・。

先週からまちつくりセンターで、水曜マルシェの合間に、「ライブ」が出来ることになり、毎週演奏していきます。

出店時はもちろんだけれど、出店のない時も、コンスタントに演奏することに慣れていけるようにと、場所を与えられたので、ふだんも、これからも、いろんなところで出来るだけ、出来ることをしていこうと、考えています。

もちろん私はピンで弾ける技は持っていないので、誰かに歌ってもらわないと出来ないのですが。

今までしてこなかったことの一つに、皆さんが知っている曲のカバー。

ムックリ横内さんのオリジナル曲。

そして、タッカの歌。

今までにない展開ですが、セッションに出かけて行っていたことが生きると思っています。

練習にはない適度な緊張と、微妙な「あうんの呼吸」。

ライブはどんなに小さくてもライブ。

練習にはない楽しさもあります。

演奏が楽しいってなるなんて、思ってもなかった。

けど、練習した分だけステップアップ。

出来てるといいな。

そして、今日はFMいるかに出演しました。
里親推進フォーラムのPRのために。

その後、お茶して語ってユニバーサル上映のチケットをもらいにいって、ご帰還。

さて・・。楽譜を作ろう。

母子手帳を愛おしそうに眺めていた青年

2012-10-22 17:14:32 | みちえの活動日記
本日、電車で移動をしていて、打ち合わせと治療と、また打ち合わせ。

帰りの電車で隣に座っていた青年がとっても真剣に眺めていた。

ちらっと見ると「2歳~3歳くらいになると・・・・・」という文字が目に入った。

なにげに見てると、結婚指輪もしてて、もしかしてパパになるのかしら??って感じだった。

しばらくその母子手帳を見て、愛おしそうにバックにしまった。

今厚生労働省では、「イクメン」(育児休暇をメンズが取ろう!)みたいなことを勧めている。

実際私の知り合いでは5人くらいいるかな。

私は産休しかなかったので、生後6週目から娘は保育園に。

8週目からは、フルタイムで働いた。

正職員ではなかったので、授乳時間の免除もなく、職場で母乳を搾乳。

いくら自分で絞っても、限度があって、3時間もすれば、パンパンに膨れ上がって、超恥ずかしい。(笑)

周りの女性職員も、気の毒がって、冷蔵庫を別な課にあるから、使っていいよと言ってくれたり、トイレで絞ってくれば?とか(これは捨てることになるので切なかった)、アドバイスをくれた。

私は自分がミルクで育ったと聴いていたので、なんとか母乳でと思って、それは必死にマッサージしたり、食べ物には気を使ったり、でも親の援助は受けられないので、本を読んだり、保育園に努めている友人に聴いたりした。

ミルクを全面否定しているわけではないけれど、私の腕の筋力そのものが弱いので、抱っこをしていられる時間は、多分他の人よりも短いと思う。

でも母乳だったら、肌と肌をくっつけて会話が出来るし、ふにゃっと泣いたら、すぐ授乳が出来るから、便利だしなんてことを考えていた。

絞った母乳は冷凍庫で保存して、とうちゃんでも母乳でと頑張った。

とうちゃんも、私が先に退院して、3時間おきに病院に授乳に行かなければならないところを昼間の1回は、その冷凍母乳をもって、病院にいって、授乳してくれた。

当時は、「えらいお父さんだね」と言われた。

私たちの時代には「イクメン」はなかったけれど、先駆けて育児参加をしてくれたんだなと、今になってしみじみ思う。

だから、私達3人はとても仲がいいと言われるんだろう。

どうもありがとう。

世の中のおとうちゃん、少しでいいから、育児に参加してね。

隣に座っていた青年をみて、なんか嬉しかった。