1997′刻 鈴木龍郎 紙本着色 228×121.2
福島県立美術館40周年記念展で鈴木龍郎日本画家が「硬い化死」「ぼくの、すきなもの」「1997′刻」の三作品を展示しました。
これらの作品は、シュルレアリスム的な幻想性が感じられて、遠き面影が次々と浮かんでくる空間描写になっています。
1990年代以降から現在に至るまで日本画・洋画・版画・立体・工芸の5つの分野で顕著な活動を続けてきた福島の美術家40名の作品が展示をされていました。
福島の郷土作家の優秀作品を一堂に会する記念展は、壮大な企画展示で未来を担う若い世代に希望を与えてくれます。
福島県立美術館40周年記念展
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