完全リタイア準備のひとりごと日記

セミリタイアして今後完全リタイア準備期間突入。健康や家計のデータ記録ブログ。

買い物依存症の疑い

2019年02月26日 | 家計と節約の日記
☆禁酒を始めるといつも思ってたことがある。

 家に帰っても飲めない。

 どっか寄って何か買いたい。

 帰っても飲めないからどっかぶらつこうとかいうより、買い物をしたいに気持ちがシフトする。
 なんでもいいから何か買いたい。
 これは買い物依存ではなかろうか?
 買い物することでドーパミンが出るので、飲酒の代わりに脳が求めるとか?
 一石二鳥で「ケーキ屋」に寄って甘味を買うことになる。
 酒飲みの時は全然行かないし買わないのに、飲まないといきなり通い出す。
 おかげで禁酒を始めた頃は家計簿が真っ赤に染まる。
 甘味以外だとおしゃれ雑貨屋と本屋だな。
「素敵な意識高い系」を目指して、本を買おうとしたり雑貨で埋めようとしたり。
 コーヒー器具を買いまくったのも、以前の禁酒を試みた頃の遺物だし。
 今活用しまくってるので何より。
 金をかけても禁酒はできないけど、今最終的になんとかなってよかった。
 家計簿をちゃんと付け続けてたのが功を奏したかな。
 禁酒を続けて家計簿をつけて、毎月の予算の中でどんだけ何を使っていいか、そうするといくらたまるか。
 これを把握すると脳も納得して、買い物にドーパミン放出を求めなくなるようだ。
 我慢させると暴飲暴食ならぬ暴買い物に走るから。
 
 今後休日に少しでも外出するように、お金のかからない楽しみ方を模索したい。
 けれど『何か買いたい』と思ってしまうようだ。
 これは『せっかく外出したんだから何か買わないともったいない』と思うからか?
 何も買わないで帰ると虚しくなるのか?確かにあるかも。
 お金持たないで出るのはちょっと怖い。
 だったらいっそ「1000円使うこと」とか義務化したらどうだろう?
「絶対使うこと!」
 とか決めたらむしろ使いたくなくなるかも?

 3月は有休消化でかなり連休があるので、ちょっと色々試してみよう。
「お金が使えなくちゃ楽しめない!」
 という認知のゆがみの矯正だ。