今年も作りました。
毎年狭い庭のあちこちでドクダミの花が咲き始めます。
一通り摘んで、洗ってざるイッパイ干して、カラカラに乾燥したものをハサミでチョッキンチョッキン切ってお茶の缶に入れておきます。
4つくらいの缶がいっぱいになりました。
それでも、又又草の間から伸びあがって咲いているのを見つけると、やっぱり又摘んでしまいます。
第二弾、第三弾目もまだまだあるかな?
昔昔、長男がお腹にいる頃、近所の奥さんに言われました。
季節はちょうど夏、ナスの漬物を食べると子供に胎毒がでるから、食べない方がいいよ!と・・・
もしも食べるのならドクダミ茶を飲むといい!って・・・
その時は団地住まい、薬屋さんでドクダミ茶を買って飲んでいました。
その頃は夏食欲がなくなったりしたんです。私でも・・・今なら考えられないけれど・・・
お漬物でお茶漬けとかならすんなり食べられたのです。
牛乳はいっぱい飲んだけれど・・・その頃は配達の牛乳で、二日に一回1ℓびんを持って来て貰っていました。
それがどうかすると、一日でなくなるほどでした。
お陰様で生まれた子供は胎毒が出ることもなかったけれど・・・
今の住所に引っ越してきて、20年ほど経って、家を建て替えた後、田舎から畑の土を貰って来たことがありました。
その土の中にドクダミの種がまじっていたんでしょうか?
以後、毎年ドクダミが芽を出して、それも、年々増えて行ってるような気がします。
何年か前からドクダミ茶を作ろうと思い始めて・・・以来毎年作っています。
ドクダミは十薬ともいわれるように、色々な薬効成分があると聞きます。それも、花の咲く時期が一番薬効成分が強いんだとか・・・
あくまで家に或るドクダミがある間だけせっせと干していますが、それがなくなったら、その年は終わりです。
せいぜい1~2か月分くらいかな?毎日のほうじ番茶に混ぜて飲んでいます。
生のドクダミは匂いがきついけれど、干したものは全然大丈夫ですよ