坂のある風景には
何故か惹かれる
上りも下りもあるけれど
その先にあるものが小さく見える
それが、歩いていくと
大きくなっていくのがすきだ。
未来は
行ったことのない世界
一秒後も一年後もわからない
上昇は嬉しいが
上り坂は疲れる
下降は苦しいが
下り坂は疲れない
だから
つまり
結果は同じ
できるできないは
すべて
思いこみに過ぎないのだろう。
視界に入ったものだけが
世界ではない
見たいものだけを選ぶのではなく
もっと大きな未来を感じて
坂道を上ったり下ったり していきたい
9/11(土)は
黒田未来(KTOR)さん主催
「KCOR presents “未来の旋律"第七小節」
が赤坂GRAFFITIにて行われた。
ご縁があって友人としてお付き合いしているが
若い彼のパワーを私も時々お裾分けしてもらっている。
名前の通り彼の「未来」
には
明るさが満ちている。
友達作りの極意を極めているように感じる
「この指と~まれ!」
彼の心の中には
子供心がいつも存在している。
ゆかいな仲間達を集める「この指」は
この先もきっと未来の旋律を奏で続けていくに違いない。
KCOR Official Web Site
http://www.kcor96.com/pc.html