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自動車進化系

アメリカで開発された、新しい電気自動車は、リチウムイオンバッテリーで、家庭用コンセントで10分充電するだけで、320㎞走れるそうです。

しかも最大出力が200馬力……ホントかねぇ?

まあ、本当の話だとすると、もう電気自動車は実用段階、ということになります。
いよいよ、ガソリンエンジンの時代は終わり、ということでしょうか。

そうなると、マニュアル車なんか、お呼びじゃないわけで、車はオートマチックしか無くなるわけですな。

――運転するのを辞めようかな……

まあ、オートマになっても、それなりに運転する楽しみはあると思うので、車は持っていると思いますが……ひょっとしたら、カーシェアとかレンタカーになるかもしれません。

持っていると、以外と維持費がかかりますからね。

私が、オートマが苦手なのは、止まらないことを想像してしまうからです。
機械って、壊れるんですよ。知っていましたか?

以前、マニュアルの四駆に乗っていたのですが、ブレーキ液にエアが入ってしまい、ブレーキを踏んでも、スポンジを踏んでいる感じで、ブレーキの効きが悪くなったことがありました。

マニュアルなので、そのまま仕事を済ませて――その頃は、その車で仕事をしていました――翌日、自動車工場に乗っていきました。

これ、オートマじゃ絶対に無理ですよね。
ブレーキを踏むか、サイドを引くしか、車を止める手段がありませんから。

だから、以前乗っていたオートマでは、左手を必ずサイドブレーキにかけて乗っていました。
――皆さん、不安じゃないんでしょうか……そう思うのは、俺だけ?

だから電気自動車には、新幹線と同じように、ブレーキをかけると、モーターを回して発電する――要するにエンジンブレーキと同じような感じでしょうか――機能を付けて欲しいと思っています。

あと――新幹線はどうなのか分かりませんが――電車のペダル(何ていう名前かは不明)と同じ、踏んでいないと自動的に車両が止まるペダルも欲しいですね。

それが、面倒だと思う人は、車に乗らなくていい。
止まらない車は怖い、ただそれだけです。
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