
国際市場にパッピンス通りと呼ばれる路地があり、
5つほどの屋台が夏はパッピンス、冬はぜんざいを提供している。
まだまだ暑い盛り。食後のデザートにこちらでパッピンスを。
昔ながらの手動氷削り器を使って、おばちゃんがガリガリと豪快に氷を削る。

そうして出てきたのが、こちら↓のパッピンス。

底の方にアズキや缶詰フルーツが隠れている。

グチャグチャにかき混ぜて、このような状態↓になったら食べごろ。

手動で削っているせいか、氷が柔らかい。刺々しさが一切ない。
やっぱり自動氷削り器より手動よね。
コールドストーンやその他カフェのパッピンスのような派手さはないけど
昔ながらのまーるい感じのパッピンスに正直感動すら覚えたわ。
氷がなくなりかけると「器を寄こせ」とおばちゃんがジェスチャーで言う。
氷を追加で盛りつけてくれるのだ。しかも、アズキまで

お代わりつきのパッピンス、この太っ腹に拍手
