いつまで続くか分かりませんが取り敢えず続いている父と子による体への復讐劇。

息子とは金〜月曜に走ります。今日は水泳が始まったのと走る前に止めとけ言うたのにドーナツを食べたのが祟り調子が頗る悪い(苦笑)
それでも公園6周(約2.5km)をなんとか走り終えました。

合わせると変に疲れます。まあしかし万年かけっこ戦士の息子を生まれ変わらせる為にも。
ちょっと前まで走るとすぐ咳込んでいたので走るのは諦めていましたが体が大きくなってきたからかそれもなくなりました。来年最後の運動会ではリレーに出といて欲しいかな。小さなコミュニティの中でも選ばれるというのは気持ち良いもんですからね。成功体験を目指してコツコツと。そして何より駒より指し手にならねば。

その後サクランボ+オレンジジュースで栄養補給。うまい。
私の目的は「しなやかさ」。
先日の套路セミナーに出ても痛感しましたが、中年になり失われたしなやかさレベルが凄まじいのです。常にどこかしら痛い(苦笑)フルコンの黒帯が集まって暫く座談でもして立ち上がる時、皆が「あ痛たたたた!」と異口同音に言いながら立ち上がります。私も片脚突っ込んでますがこれ嫌やな、と。
私は少年部には頻繁にブリッジをさせますが、私も立ちブリッジが出来る体を取り戻そうかなと考えております。よく動けた時期を思い返すと動ける体作りの重要なファクターに違いありませんから。

これでもブリッジの重要性が説かれておりました。やっぱりね。
別にマッチョな訳ではありませんが、筋肉としなやかさは相反しない、という証明をしたいのかな。関節強化等の条件はあるでしょうけど走って贅肉落としながらサボってきたツケを払い続けます。
ただし腹筋運動はしません。
肚を作るのにそれは邪魔だと私の中の何かが訴えているので。腹筋群を勝手に攻める胴体の動きも背骨が再び起きたら出来そうな気もします。
あかん時が考える余地だらけで一番愉しいのかもしれませんね。
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