名栗さわらび隊の募集・案内と活動報告

森林整備等の活動への募集・案内と活動報告を掲載しています。
あなたも参加してみませんか?

130914-15宿泊を伴う定例活動日の報告

2013年09月28日 12時49分01秒 | 活動報告

★参加者(順不同、敬称略)
14日(土) 田口(久喜市)、今井(小金井市)、古小路(三鷹市)、大平(足立区)、池西(大田区)
井上(小金井市)、池田(さいたま市)青木(つくば市)、萩原(古河市)
麻生(新座市)、計10名
15日(日) 田口(久喜市)、池西(大田区)、井上(小金井市)、青木(つくば市)、大平(足立区)、
麻生(新座市)、計6名
★施主 浅見幸一様
★活動場所・内容 飯能市大字上名栗 豆口峠付近 檜(ヒノキ)樹高6mまでの枝打ち
★雑記
<初日活動>
名栗村は、オニクルミをたわわに実らせ、真っ赤な彼岸花が、今年も咲き誇っています。
太平洋の台風18号が、北上していた9月14日、萩原車と池西車で、参加者を出迎えたのでした。


集合場所で、青木氏と合流し、会計を済ませて、作業道具の準備に取りかかりました。特に、安全帯の装着には、注意を払い、異常のないことを確認しました。ハイキングコースの豆口峠入口で、チェーンソーや燃料等の荷物を分配して、峠に向かい11時頃現場に到着しました。全体リーダーの池田氏から班分け、及び諸注意が伝えられました。ムカデ梯子を移動する際バランスを崩して作業者に当てないよう注意することや作業中の檜の下を通らないことや枝打ちするとき空いている手を枝より上に置いて、手を切らないようにすることなどが伝えられました。12時近くなったため、先に昼食を取って作業に取りかかりました。10人中7名は、枝打ちに当たり、残り3名は、高枝きり用の鋸で、枝を払ったり、払われた枝の整理作業を進めたりしました。予定通り3時半作業を終えて下山し、ログハウスに向かいました。日帰り参加者は、身支度をして萩原車で飯能駅北口に向けて帰路に就いたのでした。

初日の参加者たち 現場にて    神前にて作業の安全祈願

<2日目活動>
夜半から激しい雨に見舞われ、全く止む気配が無く2日目の作業は、中止としました。8時半頃ログハウスで、鋸の手入れをして、帰路に就きました。

河野式昇降機を使っての枝打ち

<ヒヤハット>
報告ありませんでした。安全帯の返し部分の不調が訴えられたため、確認作業中復旧したため作業を継続してもらいました。ログハウスに戻りその安全帯には、リボンを付けて、再度様子を見ていくこととしました。

<道具の手入れ>
今まで、鋸の手入れは、水と歯ブラシで、ヤニの汚れを落として、乾いたウエスで水分をふき取るという方法でした。池田氏からヤニは、水では落ちないと言う指摘を受けました。
西氏の説明では、「現在では、「ヤニ取りスプレー」などの便利な商品も出回っていますが、熱湯を掛けながら、溶かし落とす方法が最も確実です。ただし、熱湯での洗浄後は水分をドライヤーなどで完全に蒸発させ、機械油などの防錆油を薄くひきます。」
その他、「ヤニクリーンはほんと凄くて、ガチガチにこびりついていても、泡が消えるまで5分程度放置してから拭き取ればきれいになります。きれいになった鋸には仕上げのおまじない。 適当なシリコンスプレーを吹いておきます。これでスベスベ、切れ味が上がったような気分になり 後、ヤニ取りは、私はマジックリンの泡スプレーで取ってますよ。ヤニクリーンより安いので、ガンガン使えます」等等
ヤニとリスプレーが、そんなに安くないので、1本だけ購入して、試してみようと考えています。

次回予告
2013年 10/16-17(水・木)
作業場所:豆口峠 地上6mまでの枝打ち (昨年度からの継続)
施主 浅見幸一氏
全体リーダー 初日 池田武二 2日目 池西 治
日帰り参加も歓迎、お待ちしています。
★ 紙面を借りて寄贈者のお名前を記させていただきます。感謝申し上げます。
青木 正様 日本酒、つまみ等
井上文雄様 ワイン
古小路英子様 梅ジャムを挟んだクラッカーの差入れ
岡部靖司様 チェーンソー・オイル
★「山と緑の自主活動グループ」は、現在「森林・竹林・里山を整備する仲間の会」(会則第16条2項平成
23年4月1日施行)略称「仲間の会」となっております。
名栗さわらび隊10周年において、その原点に立ち返り、これからの本隊の目指す森林・里山整備ボランティアを直視する意味で、旧名を使用させていただいております。