震災直後に、旭市の海岸へ慰問に行きました。
あのときの海も今日の海も、何も変わらない…海の表面は!
とても切なくなるし辛いのだけれども、九十九里浜大網海岸近くで、『八郎』を読みます。
『八郎』は、津波の話。
心を籠めて、読ませていただきます。
みなさま、きっと遠いかたばかりだと思いますが、ぜひお出かけになってくださいませ。
午後2時開演ですので、日帰りも可能かと思います。
そして、海岸に出てみてください。
海は、まるで何事もなかったように波打っています。
あなたの目で、確かめてください。 ぜひ… ぜひ…
8月4日(土) 午後2時開演
場所は、大網の古民家「古屋敷」です。
http://www7a.biglobe.ne.jp/comdec/furuyasiki/
「東日本大震災支援チャリティ 夏の日の朗読三昧」
入場は無料です!
4人の朗読と、ゲストの口笛とギター、ヨーデル歌手の歌と演奏をお楽しみください。
司会 相羽礼子 (十枝の森の小さな音楽会・実行委員)
吉田 周子 : 山崎豊子作「船場狂い」
玉田 ミタテ : 早乙女勝元作「下町抒情」
柿原 智恵子 : 内田百作「冥途」
(休憩)
ゲスト:ヨーデル 渡辺 (冴え渡る口笛と響きわたるギター、心を貫くヨーデルの響き)
武 順子 : 斉藤隆介作「八郎」