西京極 紫の館

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11/10 第41節 ジェフユナイテッド千葉戦 (京都・西京極競技場)

2018年11月10日 21時14分46秒 | サンガ観戦レポート2018
ホームで勝てないクラブに未来はあるのか?

地獄の様な2018年シーズンも残り2試合。
サンガは前節J2残留は確定したものの、
今の順位より上に行く可能性はもうない。
かたや対戦相手の千葉もプレーオフ進出の望みも絶たれ、
今日のゲームは両チームにとって完全に消化試合

と言っても、サンガホーム西京極最終戦である。
きっちり勝って、気持ちよくホーム最終戦セレモニーに臨みたいところだ。

ただ気になるのは試合前のスタジアムに漂う
「残留出来たから、エエやん」という空気。

よく考えて欲しい。
開幕当初から今シーズンは厳しいクラブ運営になると覚悟していたとはいえ、
J3降格争いに巻き込まれるなんて思いもよらなかったし、
昨年の最終成績である14勝15分13敗、勝ち点57、12位よりは上を目指していたはず。
それが昨年の成績に遠く及ばず…「エエやん」と満足出来る要素など一つもない
まさかサンガイレブンまでが現状に満足していたりしないよね?

【サンガのスタメン】
 GK: 清水
 DF: 石櫃、染谷、牟田、本多
 MF: 仙頭、庄司、金久保、小屋松
 FW: 田中マルクス闘莉王、岩崎
SUB: 若原、増川、黒木、田村、湯澤、ジュニーニョ、レンゾ・ロペス

若原クンがU-19代表遠征から戻って来てベンチ入り。
出場停止明けの本多が左サイドに復帰。
アレ?カイオがスタメンはおろか、ベンチメンバーからも外れている。
前節決定機を外したせいかもしれないが…大丈夫かな?

そしてU-21代表に選出された悠人にとって、今日がリーグ最終戦。
今シーズン悠人のゴールを一度も観ていない。今日決めて欲しいと願ったのだが…

【試合感想】
今日も今日とて試合への入りは悪くなかったが、
序盤のチャンスを攻めきれずにいると、試合は徐々に千葉ペースになる。

そして前半35分。
このところお決まりとなった失点を喰らう。
さらに2分後にも失点。
あっという間に2点のビハインド。

後半になってもサンガのギアは上がらず、むしろ停滞していく。
後半9分に悪くはなかった仙頭に代えてレンゾ投入するも状況は変わらず。
後半24分にダメ押しの3点目を奪われ万事休す。
0-3になってから交代カードを2枚同時に切るも、時既に遅し。
せめて1点くらい返して意地を示して欲しかったが、
100%…いや120%外す訳のないシュートを交代出場した湯澤が外し、試合終了。

今年もホーム最終戦を勝利で締めくくる事は叶わなかった。

心配していた通り、サンガイレブンにはどこか気の緩みが感じられた。
今日の試合にどうしても勝ちたいという気持ちは感じられなかった。
「そんな事はない」というなかれ。
プロは結果がすべてだ。
0-3というスコアでそんな言葉は吐かせない。
ホームで勝てないクラブがJ1昇格なんて出来るわきゃあない。

さあ、このクソみたいな雰囲気の中、
恒例のホーム最終戦セレモニーのはじまり、はじまり。
脳ナシ社長の挨拶などサンガサポのブーイングとドラム連打で打ち消して、
ボスコ監督のムカつくだけで心に響かぬ挨拶にはヤジりまくり、
サポシートに交錯する理解不能の拍手と当然至極の怒号の中、選手らがスタンド一周。

セレモニー終了後、脳ナシ社長様がサポーターに
今年の顛末を説明する場を設けると約束してくれた様だが、
言い訳など聞いても何の慰めにもならない。
それよりも脳ナシ社長、サイコパス強化部長、残留が限界のボスコの解任を発表せよ!
その方がよっぽど来季への展望となる。


【試合結果】 京都0-3千葉

【観客数】 7,498人(結局最後まで1万人越えならず…これが無能社長の成せる技?)

【得点者】
 千葉 : 船山35、下平37、指宿69

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 清水5.5
 DF: 石櫃5、染谷5、牟田5、本多5.5
 MF: 仙頭5.5(54分 ロペス5)、庄司5.5、金久保5.5、小屋松5(70分 ジュニーニョ4.5)
 FW: 闘莉王5(70分 湯澤4)、岩崎5

【今日の私的MOM】
 庄司 悦大 : 噛み合わないチームを中盤で何とか取り持とうと奮闘するも…

【サンガの現在の戦績】
 11勝7分け23敗 勝ち点40 20位(暫定ながら得失点差で岐阜に抜かれた…)

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