伝統的な町並みが残る東近江市五個荘地区で、ひな人形を近江商人屋敷など5カ所に展示する企画「商家に伝わるひな人形めぐり」が3月19日まで 開かれている。
↑写真:中日新聞より
近江商人屋敷の中江準五郎邸では、地元でひな人形を手がける東之湖(とうこ)さんが琵琶湖や滋賀県内の自然を題材に制作した創作びな29体と、東日本大震災発生後、10年間にわたって毎年、宮城県岩沼市に贈ってきた10組20体のひな人形を展示している。
同じく外村繁邸では、京の御所に見立てた建物に内裏びなを置く江戸時代末期の御殿飾りや明治時代のひな人形など、伝統的なひな人形13組が並ぶ。
他に藤井彦四郎邸、近江商人博物館、金堂まちなみ保存交流館でも展示している。
<中日新聞より>