松下啓一 自治・政策・まちづくり

【連絡先】seisakumatsu@gmail.com 又は seisaku_matsu@hotmail.com

☆自治基本条例推進委員会・どうする10周年(焼津市)

2023-07-22 | 市民まちづくり集会

 自治基本条例の推進委員会があった。テーマは、10周年事業をどうするかである。この日は、理念、目的を考えることになった。

 私のイメージは、自治基本条例の基本理念である、一人ひとりが、みんながその持てる力を出す=オール焼津のまちづくり。改めてその理念を確認する機会。

 具体的には 「つながり」をキーワードにそれを確認するための事業を考えたらどうだろう。

 ・若者も高齢者も障がい者も外国人も、焼津の自治基本条例に縁のある他自治体も集まる「つながり場」。

 ・みんなで集まり、出番をつくり、楽しむ場

 

だから、文化祭的な内容をやったらどうだろう。

(1)お店

・ここに来ると、珍しいものが買い物ができる。買い物がてら寄ってみて、その中で、話の輪が広がる。

  • 焼津の地消地産等に取り組んでいるボランティアやNPOの物品(子ども食堂味自慢)
  • 福祉作業所などで製造しているお菓子等
  • 焼津在住外国人による外国人の料理の提供
  • 関係自治体の名物など(新城や御宿にも声をかけよう)

・地元高校生が販売の手伝い

(2)子どもも楽しめる質の良いイベント

明るい、親しめる、質の高い音楽の提供。NHKの子供向き番組に出ている「きゃめる official site (camelmusic.net)

に来てもらう

(3)10周年イベントのポスター、ロゴなど全国で募集

デザイン希望の若者に絞って、募集をかけたらどうだろう。若者の定義は、自分が若者だと思えば若者くらいの感じで。話題性になる。

 

 実現可能性が、一応置いといて、こんなのどう的に出してみた。予算もあるし、担い手の問題もあるが、まずは理念の共有が大事だと思う。

 この日は、私だけがリモート参加。連れ合いが再度骨折して、8週間+追加でまた8週間となった(涙)。リモートなので、声がよく聞こえず、タイムリーに話ができなかったのが残念。まあ、人生いろいろ。がんばるぞ

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