
平塚市で市民協働の基礎について話をした。
平塚市は、比較的早くから自治基本条例や市民協働に取り組んでいる自治体である。しかし、職員には必ずしも浸透していないということで、基本からの研修を頼まれた。なぜ協働が言われるようになったのか『協働が変える役所の仕事、自治の未来』(萌書房)に準拠して話をした。少しは役に立ったのだろうか。
自治体職員が対象ということで、先進的施策を行うには、NPOの動向に注目しておくことという話もした。行政は税金で動くので、市民全体の合意がないとできないが、NPOは自分たちのお金で動くので、自分たちが大事と思ったことに取り組める。そこに政策のヒントが転がっているからである。タイミングを計って、取り上げることが、先進政策を行うコツになる。
川崎市との都市間競争の話をしたら、あとの質問で、具体的な例を聞かれた。たしかに当時の川崎市は、理念系の政策はいち早く取り組み、わが横浜市は、いつも後塵を拝していた。ただ、実務系の政策では負けないという自負はあった。そんなうちわけ話となった。
この日は、試験やゼミがあって、研究室を出るのが遅れたが、大学がある相模大野から平塚市役所は、意外と近い。電車は、小田急快速で藤沢で乗り換え、東海道線は、辻堂、茅ヶ崎、平塚である。春には市民向けの講演会を行う予定である。
平塚市は、比較的早くから自治基本条例や市民協働に取り組んでいる自治体である。しかし、職員には必ずしも浸透していないということで、基本からの研修を頼まれた。なぜ協働が言われるようになったのか『協働が変える役所の仕事、自治の未来』(萌書房)に準拠して話をした。少しは役に立ったのだろうか。
自治体職員が対象ということで、先進的施策を行うには、NPOの動向に注目しておくことという話もした。行政は税金で動くので、市民全体の合意がないとできないが、NPOは自分たちのお金で動くので、自分たちが大事と思ったことに取り組める。そこに政策のヒントが転がっているからである。タイミングを計って、取り上げることが、先進政策を行うコツになる。
川崎市との都市間競争の話をしたら、あとの質問で、具体的な例を聞かれた。たしかに当時の川崎市は、理念系の政策はいち早く取り組み、わが横浜市は、いつも後塵を拝していた。ただ、実務系の政策では負けないという自負はあった。そんなうちわけ話となった。
この日は、試験やゼミがあって、研究室を出るのが遅れたが、大学がある相模大野から平塚市役所は、意外と近い。電車は、小田急快速で藤沢で乗り換え、東海道線は、辻堂、茅ヶ崎、平塚である。春には市民向けの講演会を行う予定である。