松下啓一 自治・政策・まちづくり

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◇花火(横須賀)

2009-08-01 | 5.同行二人
 8月1日は、横須賀開国祭の花火である。マロンのいつものフィールドである、うみかぜ公園がベストビューポイントとなる。
 早めに、焼きそば、たこ焼き、焼き鳥の花火三点セットを食べて準備していたところ、娘から電話。大学の後輩に言って、公園の場所取りをして、スペースが余ったので、来ないかという。速攻、了解。マロンと連れ合いとで、人であふれるうみかぜ公園に駆けつけた。それでも、シートがまだまだ広いので、長男に電話。公園内にいるという。長男たちが集合。4人と1匹で花火を見た。神奈川県一という花火で、きれいだった。
 花火はたくさん見ているようで、実はあまり見ていない。市役所のいたとき、みなと祭りの花火は、いつも仕事をしながら聞いていた。本当によく仕事をしたと思う。
 そのころの横浜市は闊達で、職員の能力を大いに伸ばす職場だった。私も無茶をしたが、市民のためにやっているのだからという自負と、それゆえ組織に守られているという安心感があった。それが、数日前に辞職した中田市長になって、職員は急速に萎縮してしまった。手柄は市長、責任は職員では、怖くて、思い切った仕事ができるはずがない(私の友人も何人も途中で辞めた)。経営とは、保有する資源を最大限活かすことであるが、その経営ができないということだろう。自分に甘く、他人に厳しい結末は、身勝手な辞職となった。本当に酷い話だと思う。
 翌朝は6時から、ボランティアで、祭りの後のごみ拾い。町内から100人くらいの人が出ていた。もらったお茶がおいしかった。
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