松下啓一 自治・政策・まちづくり

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☆コミュニテイ政策学会(高松市)

2009-07-09 | 1.研究活動
 昨年、コミュニテイ政策学会へ入会した。今年は参加して、思い切って発表することにした。会場は高松市のサンポートである。
 テーマは「市民協働立法の意義と可能性」とした。市民協働立法の可能性を論じるとともに、流山市や米子市の事例を紹介した。米子からは、事前に写真を送ってもらっていたので、それを参加者に見てもらった(米子PIに興奮しているのは私だけで、反応はいまひとつか?)。
 この学会は、社会学の人たちが中心なので、私のような行政学・法律学からのアプローチは、なじみにくいのかもしれない。社会学というと現地に行って現状調査を十分にやるが、それを踏まえた制度提案になると、急に元気がなくなるというのがイメージであるが、それでも発表のなかに、対策の仕組みを論じているものもあり、社会学も本当は奥が深いのだろう。
 この学会は、知らない人がほとんどであるし、新参なので、最初は隅っこのほうにいたが、私の本を読んでくれている人がたくさんいて、いろいろな人と話ができた。
 学会が始まる前に、高松城へよった。ここにも観光ボランティアの人がいて、お城を案内してもらった。たっぷり2時間で、本当の良く分かった。最近は、どこでも、観光ボランティアの方がいて、私はいつもお願いすることにしているが、70歳をとうに過ぎているだろう人が元気に活躍しているのはうれしいことである。
 学会終了後、飛行機までの時間があったので、神泉でセルフうどんを食べ、丸亀町や南新町の商店街を歩き(ここはアーケード日本一)、コーヒー屋さん(南珈琲店)に入り、お店を冷やかし(丸一商店など)楽しいときを過ごした(高松には7,8回、来ているので、やや見当が付いている)。
 空港で、待っていたら、なんと妹たち家族とばったり会った。まったくの偶然。悪いことはできないと思った(悪いことはしていないが)。もし飛行機が落ちたら、松下家関連で6人墜落というニュースになるところだった。
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