
※東大寺 誕生釈迦仏立像(学研 神仏のかたちシリーズ・釈迦如来 より)
お釈迦さまのお誕生日
摩耶夫人の脇からポロリとお生まれになったそうな。
なので以前にちょこっとお勉強した
釈迦こと、ゴータマ・シッダッタの事を考えてみる
正しくは釈迦牟尼世尊(何回も言うと口角に泡が溜まる)
牟尼=インドの古語で「聖者」「修行者」
略して釈尊
およそ2500年前のインド、シャカ族の妻も子もいる普通の王子だったのが29歳で突然出家。
死への不安や迷いを解消するため。
妻や子や国をすて…いいのでしょうか?
とも思ったが、この普通でない桁外れな怯えの動機(罰当たり)が、今後の大きな運命を感じる。
出家した釈尊は二人の師の元で「瞑想法」と「苦行」の修行をするのだけど全くの不安や悩みの解放には繋がらなかったみたい。
修行を離れて元の生活にもどるとまた死や病への恐怖、先の不安、絶えない欲、などに悩まされる。
思うにこれも生きているからこそ生まれる痛みや悩み苦しみな訳で、それがなくなってしまったら生きている喜びもくなってしまうのではないかなぁ?
不幸があるから幸福があるように、死への恐れがあるから生きる事を大切に思えるのだと思うけど。
釈尊はその結果、出家生活しかないといきつき「世俗から離れて知恵の生活で欲望に心をまかせない」沸き起こる様々な欲を打ち消す努力をする。
でもボンクラな凡人は苦を無くす為とは言え、欲望・執着を取り去ってしまったら、生きてる意味がよく分からなくなってしまうのだ。
欲望のない人生なんて…楽しくない!アタシは煩悩の塊?困ったもんだ(苦笑)
根本的に求めている答が違っているのかな。
確かに生への執着が無くなれば死なんて恐くなくなるけど執着無しに生きていくのは難しい。
そうなると今の大乗仏教といわれる、様々な不安や悩みとも付き合っていける在家宗教のが繁栄していったのがわかる~。
こんな事をもっともーーっと、広ーーっく奥深ーーっいトコまで、こねこねこねこね考えるお釈迦さまの頭って計り知れなんわ。
肉謦(ニッケイ・頭の上にあるモッコリ)も出るはずよ。
<仏伝>
1 降兜率(ごうとそつ)
釈迦が六本の牙を持つ白象になって天からこの世におりてきた
2 托胎(たくたい)
母の体内に宿った
3 出胎(しゅつたい)
摩耶夫人の右脇から生れいきなり七歩歩いて「天上天下唯我独尊」(この広い宇宙のなかで我一人が1尊い者)
4 出家
29才で出家
5 降魔(ごうま)
釈迦が悟りを開かんとするときそれを妨害しようと悪魔が現われたが、降伏させた
6 成道(じょうどう)
悪魔を退散させ間もなく菩提樹の下に座っている時に悟りを開く。釈迦35歳
7 転法輪(てんぽうりん)
鹿野苑(ろくやおん)という所でこの世の民に説法を始め悟りを開くことを始める
8 入滅(にゅうめつ)
80歳の時クシナガラという土地の沙羅双樹(さらそうじゅ)の下で亡くなる(涅槃にはいる)
岩崎和子 監修 「仏像が分かる本」より
お釈迦さまのお誕生日
摩耶夫人の脇からポロリとお生まれになったそうな。
なので以前にちょこっとお勉強した
釈迦こと、ゴータマ・シッダッタの事を考えてみる
正しくは釈迦牟尼世尊(何回も言うと口角に泡が溜まる)
牟尼=インドの古語で「聖者」「修行者」
略して釈尊
およそ2500年前のインド、シャカ族の妻も子もいる普通の王子だったのが29歳で突然出家。
死への不安や迷いを解消するため。
妻や子や国をすて…いいのでしょうか?
とも思ったが、この普通でない桁外れな怯えの動機(罰当たり)が、今後の大きな運命を感じる。
出家した釈尊は二人の師の元で「瞑想法」と「苦行」の修行をするのだけど全くの不安や悩みの解放には繋がらなかったみたい。
修行を離れて元の生活にもどるとまた死や病への恐怖、先の不安、絶えない欲、などに悩まされる。
思うにこれも生きているからこそ生まれる痛みや悩み苦しみな訳で、それがなくなってしまったら生きている喜びもくなってしまうのではないかなぁ?
不幸があるから幸福があるように、死への恐れがあるから生きる事を大切に思えるのだと思うけど。
釈尊はその結果、出家生活しかないといきつき「世俗から離れて知恵の生活で欲望に心をまかせない」沸き起こる様々な欲を打ち消す努力をする。
でもボンクラな凡人は苦を無くす為とは言え、欲望・執着を取り去ってしまったら、生きてる意味がよく分からなくなってしまうのだ。
欲望のない人生なんて…楽しくない!アタシは煩悩の塊?困ったもんだ(苦笑)
根本的に求めている答が違っているのかな。
確かに生への執着が無くなれば死なんて恐くなくなるけど執着無しに生きていくのは難しい。
そうなると今の大乗仏教といわれる、様々な不安や悩みとも付き合っていける在家宗教のが繁栄していったのがわかる~。
こんな事をもっともーーっと、広ーーっく奥深ーーっいトコまで、こねこねこねこね考えるお釈迦さまの頭って計り知れなんわ。
肉謦(ニッケイ・頭の上にあるモッコリ)も出るはずよ。
<仏伝>
1 降兜率(ごうとそつ)
釈迦が六本の牙を持つ白象になって天からこの世におりてきた
2 托胎(たくたい)
母の体内に宿った
3 出胎(しゅつたい)
摩耶夫人の右脇から生れいきなり七歩歩いて「天上天下唯我独尊」(この広い宇宙のなかで我一人が1尊い者)
4 出家
29才で出家
5 降魔(ごうま)
釈迦が悟りを開かんとするときそれを妨害しようと悪魔が現われたが、降伏させた
6 成道(じょうどう)
悪魔を退散させ間もなく菩提樹の下に座っている時に悟りを開く。釈迦35歳
7 転法輪(てんぽうりん)
鹿野苑(ろくやおん)という所でこの世の民に説法を始め悟りを開くことを始める
8 入滅(にゅうめつ)
80歳の時クシナガラという土地の沙羅双樹(さらそうじゅ)の下で亡くなる(涅槃にはいる)
岩崎和子 監修 「仏像が分かる本」より
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